中国を厳しく批判する女性の登場
彼女いわく、中国で一番信用できないのが医者と先生だ
という。
中国にいて、中国人から直接中国の恥部をさらけ出されると
寂しい気がする・・・。
まず、特に問題視しているのが医者だ。
中国での医療制度については、改めて詳細説明する。
彼女の指摘は、今の医者は患者主体の医療ではなく、
いかに患者から金を取るかということしか考えていないということだ。
中国の場合、医者と先生の給料が日本に比べて非常に安いことも指摘している。
従って、医者は薬屋から賄賂を取って保険の対象にならない高い海外の薬を進める。
確かに先日、腰痛の治療をしていたとき、医者が点滴をしましょうといわれた。
何の点滴ですか?と聞くと栄養剤をいてるとのこと。
日本に医者に聞くと、腰痛で点滴を打つ理由(意味)はないと言われた。
とにかく、現在中国では注射はしないと決めているが。
もしかするとこの点滴も薬屋との・・・・・。
とすぐ疑りを持ってしまう。
先生も、お金さえ払えば、実際に勉強しなくても資格は取れるという。
実際自分の父親も、文革のせいで、小学校しか出ていなかったのに
MBAの資格を取得したとのこと。
彼女に指摘は、全ては文化大革命のせいだという。
これによって、中国人は、道徳を忘れてしまった。
いや、この時期は、隣の人がラジオを聴いていたら、それを警察(公安)
に告げ口しなければ、自分も同罪で台湾の情報を聞いていたと罪に
問わてしまうという。
どんなに、改革をしても、まだまだ中国に人たちの中に、まだまだ文革時代の
自分主義が残っている以上良くならない!
彼女は、台湾(国民党)寄りだということは解っているが、事実だといわれると
愕然としてしまう!!!

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