またまた1ヶ月が過ぎてしまった。
この間、ちょっとしたブログ上のトラブルもあったが
サボりもあって弁解の余地なし!
上海に来て2回目の冬を迎えようとしている!
今日は、最近中国の住居について想うことをテーマにしたい。
11月に、今住んでいるサービスアパートの更新を行った。
期限が過ぎていたこともあり、別の場所の検討もしたが時間切れで
結局今の場所に留まることにした。
今の場所、住居に何の不満があるわけではない。
もちろん家賃も高いしそれなりの設備も整っている。
しかし1年住んでみて思うのは、日本人が住んでいるサービスアパートは
全く治外法権のような住まいだということである。
つまり、セキュリテイ確保ということで、中国の人との交流のない
隔離された住まいである。
価格もローカルの住宅に比べると2重価格である。
治安については、場所にもよるがアメリカ領事館のある湖南地区は、
日本でいへば、広尾や麻布地区と同じで外国人や、中国の高級官僚が
住んでおりほとんど問題ないという。
最も、広尾や麻布でも空巣は頻繁にあるというから中国だけの問題ではないと
思う。
そう考えると、子供も含めた家族ずれの場合は別として、単身だったら住まいは
あくまでも、会社との距離を見た合理性とセキュリテイ上問題のない場所で、もっと
中国の人と交流のできる住まいを選んでもいいのではと思えてくる。
ぜひ研究してチャレンジしてみたい!

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