今年5月頃から症状が出た腰痛が厳しくなってきた。
9月に日本でMRIを撮った結果、脊椎間狭窄症つまり
何らかの原因で、脊椎間が狭くなりしい神経を圧迫し、
下肢の痺れ、痛みが生ずる。
今回、思い切って針治療することにした。
しばらく、この経過についてレポートしていきたい。
脊椎間狭窄症には、いくつかの治療があるが、
根本的には、経年変化によるものなので、最終的に
手術以外には方法がないという。
しかし、手術も神経系統なため難しい上に、再発する人も多いという。
いろいろ考えた末、折角中国にいるのだから中国針治療をしてみる決意をした。
数ヶ月前に一度、同じ先生に針治療を受けたが、あまり芳しくなく、しかも
針に電気を通した治療で1時間刺しっぱなしで苦痛も多いためその後やめてしまった
経緯がある。
今回紹介してくれた方にもう1度お願いして、治療していただくことにした。
先生は、中医病院で40年以上の経験のある林先生で、上海市長も治療したことのある
有名な先生らしい、治療は病院ではなく郊外にある先生の別荘で特別にお願いしている。
先生いわく、全員とはいわないが、同じような症状の人がほとんど痛みが和らいでいるという。
そのためには少なくても、週2回10回は続ける必要有、さらに痛み止めは、その部分
だけの鎮痛ではないのでやめたほうがいい・・・とのことで昨日から薬はやめることにした。
昨日は、針の痛みと、薬をやめたための痛みで苦痛であったが今朝はほとんど痛みがなくなったし、ぐっすり眠ることもできた。

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