猫と夫婦愛のドキュメンタリー  邦画

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FAKE ディレクターズ・カット版

ゴーストライター事件の詳細は知らない。
映画を見ながら真相はやぶの中だろうということはわかるものの、もう一方の当事者が出てこないため一方向からの映画にならざるを得ない。

それでいいのだと思う。
監督と主人公とその奥様との人間模様がこの映画の主題なのだろうから・・・。

おそらく猫好きの監督の意向で随所「猫カット」、それが効果を上げる?(笑)。

そして最後に思いもしない感動が用意されることになるのだけれど、監督の森達也もこのカットに映画の成功を確信したに違いない。

だからこそ監督をやめられないだろうし、私ども映画ファンもついつい日本映画の良さを伝えたくなるのだと思う。

あのオウム事件同監督作品「A」を探すことになりそうな予感!!
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