若松孝二監督作品のまとめ  邦画

初期作品のベスト3を挙げておく。

復讐鬼(1968年)
壁の中の秘事(1965年)
性賊 セックスジャック(1970年)

もうこういう映画を撮る人のいないし、撮れる状況でもない。
ほぼすべての若松作品を見て思うことは、やはりいい時代に私もそこにいたということ。

映画人は本来は常識の外にいるはずなのに、現在はチマチマとした常識的な映画を量産している。
私が真剣に見た映画監督のほとんどは「鬼籍の人」

過去の作品を反芻するのもいい時期かもしれない。

「亜樹旅日記」は私の中の実験でもある。
少しばかり亜樹ちゃんにそして周辺に迷惑をかけるかもしれないが、それでも今やっておかないとできない可能性もある。

拙い方法ではあるが、敢えて混沌に足を踏み入れたいとさえ思う。




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