戒厳令の夜  故・竹中労氏関連

「船頭多くして、船、山に登る」
すごいスタッフとキャストには唖然



映画「戒厳令の夜」オープニング
「哀しみのフローレンス」(歌:アマリア・ロドリゲス、作曲:ジョー山中)
歌が素晴らしい。
竹中英太郎の絵が印象的に使われている。

それでもこの映画は失敗作だと言われているのだが、果たしてそうだろうか?
船頭云々・・はなるほど、なるほど・分からないではないが今一度確認したい映画なのだ。
もっとも、DVDが発売されていないのだが。

私は原作を読み、シナリオを読み、製作過程も少しは見聞きしている。
思い入れは半端ではない。
それでも公正な評価はしたいと思っている。

私のリンク先http://bunchan77.exblog.jp/横浜在住Sさんが偶然にアマリア・ロドリゲスを取り上げている。
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2012/1/12  20:14

投稿者:とみやす

お世話になります。
ジョー山中氏について少し
薬物使用で逮捕されたとき、入手ルートを絶対明かさなかったという。このことにつき労さん、当然ながら感心していましたね。
いくら裏社会のこととはいえ仁義は存在するのだということを・・・。

2012/1/10  18:30

投稿者:竹中英太郎記念館・館長 紫

とみやす様、こんばんわ!
いつも記念館のBGMとして開館以来流しております、「戒厳令の夜」のテーマソング「哀しみのフローレンス」(歌:アマリア・ロドリゲス、作曲:)は、皆様に大変気に入っていただいております。
ジョー山中様も昨年お亡くなりになってしまいましたね。
私にとっても、この曲は一生忘れる事はないでしょう。
これからも新鮮な気持で聴き続けて行きたいと思います。

http://takenakaーkinenkan.jp/

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