銅版画と映画「ターン」  家業(眼鏡)

映画「ターン」は私の好きな映画である。

まず第一に主人公が銅版画の製作者であること。
作りこむ丹念な映像がこの映画の厚みを増している。

技術者の端くれとして、こういう場面は素直に見入ってしまう。
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メガネを作りながらいつも思うのだけれど、あまり難しい講釈はしまいと思っている。
きちっと作ればきちっと評価する人が必ずいると。
しかしながら、ネット上ではそれを言っていると、もちろん商売にはならない。
出来れば、電話等で生の声を聞きながら作ろうとは思う。

まずは一本作ってもらう。
出来れば・・・

こんな時代低価格は武器だと思う。
私のサイト、この頃富みにアクセスは増えているものの、購入にはなかなか結びつかない。とは言うもののメガネが確実にほしい人は増えいると判断している。

世界一価格は当面継続できる。
店舗販売から撤退したときのものが相当数確保してあるから。

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実は遠近両用メガネは色々な職業によって、色々な使い方をするものである。
そして、色々な作り方も、また可能なのである。

映画「ターン」
日常に戻ることは「銅版画」に打ち込むこと。
カリカリと銅版を削る音が心地よい。

牧瀬里穂最良の映画はここに完成した。涙のラストとともに。
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