本ブログは2010年4月5日、本年の全日程終了にともない閉鎖しました。
1年間どうもありがとうございました。

2010/4/5

お礼  

富士山大会への遠征をもちまして、2009−2010BB高学年チームは全日程を終了しました。

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(※全選手が見えないときには写真をクリック!チームのハートと写真のデカさが比例します。)

これにて本年のチームは”解散”です。



高学年を担当させていただいて今年は2年目のチームでしたが、予想をはるかにしのぐペースでチーム力が増強されていることを実感できた一年でした。つきなみですが、これもひとえに、みなさんのおかげです。一年間、チームの活動を直接的、または間接的に支えてくれた関係者の皆様には心よりお礼申し上げます。

この節目にあたっての心残りといえば、それぞれの事情があって、ゴールのテープをチームのみんなで一緒に切ることができなかったこと、でしょうか。願わくは、今後チームの活動をいっそう充実したものにして、チームメートのみんなが一緒にゴールできるようなチームになればいいなと思います。



どうもありがとうございました。

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2010/4/4

Game#22&23 富士山大会  

Game #22 vs 河口湖メープル

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BB 112 4
KM 000 0
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GKシオリのシャットアウト勝ちによる一回戦突破。



試合前ミーティング

・相手は持ったらドリブルで上がってくるチーム。パスホッケーでもシステムホッケーでもないです。相手パックになったとき、こちらはディフェンスが一人チェック、もう一人はカバー。そして、その状態で相手のスピードが落ちたときにバックチェッカー(フォワード)がパックを奪う。

・こちらが攻撃しているとき相手はゴール裏にパックがあると守備陣形が潰れてしまう。ボトムエリアでパスをやり取りすれば「ハイスロット」が”がら空き”になります。うまく使っていこう。



6年生ラインはほとんど相手ゾーンでプレーをすることができました。それにハイスロットでノーマークのリョウヤに対して何度もきれいなパスが通りました。欲を言えば、あそこからバックドアを使うような攻撃ができれば、あと数ゴール・・・タラレバですね。笑

4年生ラインにはサポート要員としてコウダイをフィーチャー。相手ラインとのマッチアップ次第では最後尾から最前線まで持って走れるだろう・・・という狙いもありましたが、これまでの試合でコウダイのシュート決定力のことはわかっていましたので、その辺の経験・練習にもなればという狙いもありました。



トモヤ、公式戦初ゴール。オメデト。

タイチ、公式戦初出場。オメデToo。



Game #23 vs富士吉田ソニックス

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FS 323 8
BB 000 0
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今季三回目の対戦。タイガ・サトシを欠いた布陣で戦ったことも考えれば、十二分に胸を張れる試合だったと思います。



試合前ミーティング

「みんなに相談があります。今年のソニックスは強いです。世の中には”気合い”や”根性”では解決できない問題が山ほどあるけど、たぶん、僕たちが今のソニックスに勝利することはそんなことのひとつです。そこで・・・ちょっと変わった戦法を試して、ソニックスに”ひと泡吹かせる”ことを今日の目標にするっていうことでどうだろう?」

で、今回初めてみんなに紹介したDZシステムとは・・・。

「Box-Plus-One (BB Version)」。

通常のBPOの複雑さをすべて排除して非常にシンプルにしたバージョンです。

「このシステムでしっかり守ってそのうち必ず来るカウンターのチャンスを生かそう!」



蓋を開けてみれば、システムはある程度機能しました。外側への一人のプレッシャと四人のポジショニングによって内側へのクロスパスはほとんどカットすることができました。ただ、システムが機能したことよりも、初めて聞いたこんなへんてこりんな守り方をその場でさらっと体現することができた選手たちがなによりもすばらしい!!拍手!

きっと日本の小学生チームでもBPOをやるのは片手程もないと思います。

正直な”現実的腹づもり”としては失点を5,6に抑えて、得点を1,2と考えていました。ま、不運な2失点をのぞけば、失点についてはある程度達成。でも、体力消耗の激しいBPOシステムにおいて、逆襲のチャンスが来たときにすでにエネルギーゲージはレッドゾーン。これが課題か。

でも、選手たち、本当によく頑張りました。



リョウヤ・フミト・スグル・・・。

今日を最後にチームを離れる3選手にとっても大きな思い出をプレゼントすること・・・できたかなぁ・・・できていたらいいのですが。

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2010/4/2

富士山前夜  

2009−10高学年チーム最後の大会が明日とせまりました。

いつものとおり、選手のみんなはメットのネジ、サスペンダーの留め金、靴の紐、スティックテープ・・・チェックリストはOKでしょうか。

第一戦目の対戦相手メープルですが、先ほど、残業しているフリをしながらひそかにハルキママからのビデオを鑑賞させてもらいました。

うん、決して油断をしていい相手ではないですが、きちんと戦えばいいかならず試合ができるとおもいます。

相手チームの特徴は明日のロッカーで話しましょう!



さて、最近、BBのウォーミングアップではいつのまにか”ブラジル体操”を取り入れていることご存知でしょうか。たぶん選手たちもそれと知らずに「なんだかユルイ感じの体操」と思ってやっていることだと思います。

ま、なんでもいいです。笑

とにかく試合前の60分で気持ちを高めて体を温めること。それができればいいでしょう。



Cマーク リョウヤ
Aマーク フミト コウダイ

みんなで楽しい遠征にしましょう!

低学年もがんばれョ!



あ、そういえば、今朝ほどソニックスの監督から「駐車場に関する注意」がきてましたが、みなさん見たのかな?

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2010/3/31

サブリンクからありがとう!  

先のブログで「サブリンク清掃の仕上げをお父さんお母さんにお願いします」と記載しましたが、今回のサブリンクでは”仕上げ”どころか練習終了と同時にどっとたくさんの保護者の方々が清掃の手伝いに氷上にあがってきてくれました。

どうもありがとうございました。

おかげさまで、清掃はきれいになり、清掃時間は大幅に短縮されました。



次の日学校!を考えて22時には着替えが始められるようにということでやっていますが、このペースで清掃が終わるのであればということで・・・

「お父さんお母さんが掃除を手伝ってくれるからこれからは50分まで”マッチ”ができますね。ちゃんとありがとうって言ってください。」

・・・となりました。

今後ともサブリンペアレンツの皆さん、よろしくお願いします。


2010/3/31

3・28 練習  

BBレディスと一緒に60分。(BBレディスは銀河大会に合同参加するオールフレンズと一緒に60分・・・)

高学年チームは風越大会に出場のタイガ・コウダイ不在で練習しました。そうなるとしっかりサトシがリーダーシップを発揮してくれてみんなをまとめてくれるので、もうなんの心配もいりません。

選手たちもちゃんとまとまっているし本当に2009−10高学年チームは”いいチーム”になったなあ・・・モノゴトっていうのは往々にして”いい時”に終わってしまうんだなぁ・・・としばし感慨。



練習はレディスコーチのリクエストもあり、フルリンク・ローリング・シュートとマッチ形式練習を始めと終わりに配置して、あとはハーフリンクで練習。

新学年への移行も視野に入れながら高学年チームの攻撃の基本パターン(ハイスロット&バックドア&パックキャリアの三角形)とそれを効果的に実行する上でのパス・レシーブの大切さを練習しました。



うれしい新4年生の参加もあり!

トモノ・カンタ・タイチ

ちょっと複雑な練習パターンでもがんばりましたね。大丈夫!ぜんぜん心配要りません。

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