前回の記事は、主にsuicaから見たICカードだったが、今回は他社のカードを主観として見てみたいと思う。
前回も書いたとおり、名古屋市交通局と名鉄は使えない。
豊橋鉄道や東濃鉄道も導入したという話題は聞いていない。
導入されているところでは、東海地区は限定利用が中心のようだ。
・岐阜バス:ayuca
・遠州鉄道:ナイスパス
他では…。
・静岡鉄道としずてつジャストラインがLuLucaを導入して、PitapaとICOCAが使用可能。
などとなっている。
ワタシに関連したところとして、京阪と阪急は、スルッとKANSAIいわゆるPitapaエリアになるので、PitapaとICOCAが使用可能。
近鉄も然り。Pitapaエリアである。内部、八王子、志摩線の一部では使えないらしい。
…。
JRで使っていて、一番ドツボにはまるのは、熱海〜函南であろう。
データ量の問題があって、この区間だけポツンと空白になっているのである。
東京方面から函南を通って沼津まで…という列車もわりとたくさんあるので、注意したいところだ。
名古屋駅での説明は、熱海まで行かなければ大丈夫で済むけど…。
(西も米原〜関ヶ原が使えない)
Pitapa。
ポストベイなので、入るのに根気と審査が必要。
複雑だ…。
近鉄の場合。
名古屋駅でのJRとの連絡改札ではICOCAを使った場合、どっちで使うのかというのが認知できないので、制限があるらしい。
よーわからん。