立浪和義さんが今年、惜しまれつつ引退。
かなりの割合で機関紙となっている中日スポーツでは、立浪さんの足跡も追ってきたわけで…。
ドラフト指名から先日のナゴヤドームラストゲームの翌日(手記)までかなりの回数にわたり1面を飾ってきたわけであるが、読んでいるとこんなところか。
(日付はすべて新聞掲載日)
・サイクル安打(1997.8.23)
・2277本安打(2005.6.5)
・450二塁打(2005.5.20)
などあるが、今更ワタシが書かなくてもご存知だろう。それだけ彼は偉大な人だった。
今回は、その記事(もともと縮小されているのでかなり細かいが)を目を凝らして読み、周辺に載ってる記事をピックアップして、書いてみたいと思う。
ただ、ピックアップしただけなので、馬並さんが分かってないのもあるのでご了承いただきたい。
ただ、全部となると膨大になるので、ちょっと抜粋になる。
・木村太郎さんNHK退社(1988.4.9)
・井岡「疑惑の」防衛(1988.6.6)
・郭MVP(1988.10.30)
・バレル世界新100m9.9秒(1991.6.16)
・セナ0周リタイア、シューマッハ優勝(1994.4.18)
・旭豊、若花を破る(1996.6.3)
・マーベラスサンデー骨折(1997.7.9)
・シンクロ金獲り演技披露(2000.8.14)
・丸山ホールインワン(2002.6.16)
・ロッテ12連勝、楽天借金20(2005.5.5)
・グランパスACL4強(2009.10.1)
時代の流れって、早いなという感じ。
木村太郎さんはフジテレビなんかでよく見るが、昔はNHKでキャスターをやっていたことは存じ上げていたが、あまり記憶にはない。
若花って…テレビに出てるほうの花田さん?
もう13年ですか…。
セナさんは事故でお亡くなりになったはずだし…。
シンクロの金獲り演技披露はなんのこったわからなかった。
なんかの大会でオリンピックと同じ演目をやったのかなあ…。
これだけ長い間活躍していた立浪さんは、すごい人です。