中日ドラゴンズ。
昭和63年に入団、平成21年引退するまでずーっと立浪和義さんが付けてきた。
立浪さんの活躍は、前も書いたが、今更ワタシが書き込むことでもないだろうと思うので、割愛。
今年の初頭か昨年の年末か忘れたが、立浪さんが引退を表明したときに、(引退)撤回を求める動きと、背番号3を永久欠番にしようという動きがあった。
もともと両方(注:仮にかなうのはどちらか片方)ともかなわない動きとして今シーズン(馬並さんは)見てきたわけであるが、引退は先日、クライマックスシリーズが終わったところであった。
インターネットで検索していると、永久欠番へ動いたという記事がシーズン中見られたが、機関紙ともいえる中日スポーツだけはワタシの探し方が悪かったのかもしれないが、見られなかった。
で、今日の中日スポーツ1面。
オーナー報告があって、終わったあとに監督はいつものこと、オーナーが会見を開いた。
最初はぐらかしていたが、球団代表がゴーサインを出したら、オーナーの口から結末が出てきた。
「背番号3は、森野だそうです」
ほー。
もともと馬並さん、背番号3は永久欠番になるとも思ってなかったので、新人か、野本あたりかなと思ってたら、森野ですか。
永久欠番ということ自体は、勝手に決めてもいいはずで、過去ドラゴンズは2人だけ。
10番と15番である。
活躍した選手は、過去にも高木守道さん(1)とか谷沢健一さん(41、23)とかいるはずで、何も立浪さんだけ特別じゃないだろうに、なぜ動いたかは首をひねりたくなった。
つーことは、中日はどれだけ活躍しても、永久欠番にならないってことかな。
って、勘ぐってしまう。
てなとこ。
皆さんはどう思われますか?
P.S.
野本圭選手の背番号が9に変更になりました。(中日ドラゴンズ公式ページより)