多治見での取材帰り、瀬戸蔵へ行ってきました。
瀬戸蔵ミュージアムで行われている「101年目のせとでん展」を見に行ったのですが、縁日が行われている今月20日まではミュージアムの入場料金が無料(通常500円)になるということで行ったのでありますな。
…。
瀬戸電はお堀電車でした。
それが、昭和51年に休廃止され、昭和53年に栄町に至るわけですが、
なぜ、堀川までお堀の中を走ったのか、なぜ栄町まで延びたのかとかわかりやすく解説されていて、勉強になりました。
その他には車両の変遷とか、各駅の写真とか。
模型もありましたな。
なぜか土岐で迷子になって土岐市駅に行く予定が走って着いてみたら土岐プレミアムアウトレットだったときは冷や汗が出た。予定が遅れに遅れ、さらに多治見駅での取材を粘ったため、瀬戸蔵はサラッとしか見られなかったです。
2008年には瀬戸線、栄乗り入れ30周年を迎えます。
記念事業ということで、新車が入るんだそうです。また、今年12月16日には名鉄で初となる運賃値下げも実施され、SFカードシステム、トランパスも導入されますので、いろんなところが激しく変わっています。
付いていけてないというのが実情ですが、数年後、瀬戸線はどのように変わっているのでしょうね。
楽しみです。