先日行われたエギングフェスティバルに参加してきました

今回実は、参加を見送るつもりやったとですけど、麿さんと話していて、まだ間に合うならと大会事務所に電話してみるとなんとか滑り込みセーフ

しかし、麿さんはGOサインが降りずに残念ながら不参加となり
(麿さん、いつもお誘いが急ですみません!)、一人のんびりと島をめぐるつもりでエントリー

伊王島には、2度目の来島

前回は、ショアジギで来て、痛恨の寝坊・・・

今回もそれが一番の気がかり。。。

しかし、3つの目覚ましのお陰で、なんとか起きてフェリー乗り場へ

ちょうどそこに伊王島の人も来たところで、カウンターの整理をしていました。
「エギング大会参加の方ですか〜?」
「はっはいぃ」
申込書にカキカキ・・・
申込書番号001
早く来すぎた・・・と思いながら、いつもの缶コーヒーをすすっていると、見たことのある方登場

何度か現地でご一緒したことのあるジュンさんでした

いろいろとジュンさんと話していると、ジュンさんの同行者のよっしぃさん&美人奥様登場
なんだかんだで無理やりご一緒に釣行させていただくことに
ホントにありがとうございました〜。あと、よっしぃ奥様おいしいおにぎり
ありがとうございました♪実は、釣った帰り道、検量場所までの間にいただきました
すがすがしい気持ちで、ひと時のピクニック気分を味わえました
話戻って、島で受付

聞けば、80人以上のエントリーということ

行くまでは、K−UP釣れたら・・・なんて思っていたものの、こんだけいたら釣れればいい方かもとジュンさんと話していました

して、ルール説明も終わり実釣
しっかし。。。
・
・・
・・・
釣れない!
何を投げても、どんなしゃくりをしても釣れない!!
しかもだれも釣れてない。ジュンさんと話していた、「釣れれば・・・」が真実味をおびてきた・・・
海水浴場までランガンして、まったくのあたりもないまま、時間は9時に

地磯周りをやってダメなら、今度スズキに来た時用に場所を見ておきたいところがあったのでそこへ思いきって移動することに
んで、地磯に立ってしゃくっていると、
クィクィクィ〜
ほんとに不意に、ラインを引っ張られて、あわててあわせてしまい、ス〜っとラインが戻ってくる羽目に

今日最後のチャンスかもしれんとに、ばらしてしもうた〜

その後、少し粘るもダメだったので、場所移動!!
30分は、歩く距離なので次の場所が最後と覚悟をきめ黙々と山道を歩いていく

途中島民の方に道を聞いたり、挨拶をしたりしてきつかったけど、いい時間でした
んで、なんとか目的地へ

しかし、着いた頃より風が強くなってきて、ポイントでは、思いっきり向かい風・・・

仕方なく反対側へ出てキャスト

いろんな方向へしゃくるも反応なし

・
・・・・
・・はぁ。。
。。。。ダメかぁ。。。
。。
。。。。
ズンッ
サイズはそんなにないものの、あきらかに生命体

慎重に慎重にランディング

サイズはともかく、なんとかエントリーできた〜よかった

その後も、シャクリ続けるも、一回強烈なひったくる引き(魚!??)があったのみで、応答なし

検量時間もあるので、エギの根がかりを機に帰ることに

んで、検量場所へ

ジュン&よっしぃさんは既に検量も済まされ、まったりとしておられました

聞けば全体的にかなりしぶく、入賞できるかも
んで、検量
やりました〜
奇跡的に入賞できました

シーバスも含め、大会では初めての入賞

ステキな商品もいただき、ゴミ拾いもして、最後は温泉にも入って
帰ることにしました
急な参加でしたが、すごくいい思い出になる大会でした

ジュンさん、よっしぃ夫妻、大会はシブイ中お疲れ様でした〜

またいつかご一緒できることを願っております


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