−14時間後の世界

I Did It My Depressive Way



 

働いたら負けだと思ってる

ニート

概要

 核戦争後の2006年夏、イースタシア国極東JPN地区Cシティのヒキコモリ階級の青年であるケニチィは、ニュースピークを学ぶべく、同盟国であるオセアニア国旧US地区の都市、ボストンの地を踏んだ。そこはイースタシア国よりも(時差で)14時間前の異世界だった。
 ケニチィは、アメソック(American Society:AmeSoc)とジャプソック(JapSoc)の違いやダブルシンクに耐えながらも、やがては徐々にオセアニア国のスプロールに侵食されていく。そんな中、これまでの自身の人生の無力さや儚さを知るのと同時に、どこへ行こうがビッグ・ディプレッションからは逃れられない自分自身に失望し、やがてマトリクス(インターネッツ)にシンク(思想・あるいは便所の落書き)を含んだ日記を書き始める――

 ――2年後、世界恐慌の最中、極東JPN地区は"ハケン・ヴィレッジ"なる独立コミュニティが発生するなどの崩壊寸前となっていた。そんな中帰国したケニチィは、祖国の消滅を目の前に発狂する……

 サイエンスハーフフィクション・サブカルチュアル・ネタ・エッセイ(ダラダラ)長編作。最初から最後まで読んだ人間は(途中で飽きるから)一人として存在しないといわれる自己満足目的のディストピア――それが『-14時間後の世界』である。

プロフィール

Dep-Kenichi
1983年生まれの男
2006年3月 地方無名私立大心理学科卒業
2006年9月 ボストンの語学学校入学
2007年1月 語学学校からコミュカレのESLへトランスファー
2008年12月 帰国
2009年3月 日本国内の臨床心理学系大学院二校を受験するが全滅
2009年3月某日 第二回WBC決勝戦でイチローが決勝打を放つと共に興奮のあまり発狂

最終階級;ニート

TOEIC 350(渡米前)
TOEFL(CBT) 50(渡米前)
TOEFL(iBT) 38(2008年1月)

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