2009/2/10

アクセスがないです。  パソコン・インターネット
このブログに移行してからアクセスする人がへりました。前はGoogleで3ST220と検索すればほぼトップにでました。ブログタイトルの「3ST220の改造」と入れてもトップではなく最後です。ほかのAOLのブログを移行した人はどうなんでしょうかね。
新しいリンク先へもジャンプしてくれないので便利悪いですね。
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2009/1/26

3ST220の改造 とりあえず終了か?  パソコン・インターネット
 AOLダイアリーとともに始まった3ST220の改造もAOLダイアリーの終了にともないとりあえず終了にしたいと思います。Auto Pageへの引越しはしますので、これからもUPDATEするかもしれませんので、たまには見てください。
 たしか2000年冬に発売された3ST220も今年で丸9年、10年目へ突入。なんとかVistaが動作中です。でも実用にはXPの方がいいです。一番の問題は最大メモリが512MBというところです。次期OS Windows 7は比較的Low SpecのPCでも動作するのではないか?とのウワサはありますが、現在リリースされているβ版はVistaと同レベルかさらに高いスペックです。
 ネットブックなどの小型PCがATOM CPUを載せXP採用なことが多いのでマイクロソフトも方針転換し、Windows 7=XP Or Vistaのような低スペックから高スペックまでのマシンを全て動かせるOSになることをを祈ります。そうすれば、まだまだ3ST220は使えますね。
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2009/1/4

Office 2007のインストール  パソコン・インターネット
VistaにOffice2007のインストールをしてみました。すると必ずインストール途中でブルースクリーンとなり、再起動がかかりインストールできませんでした。WordでダメだったのでExcelをインストールしても状況は変わらず困りました。以前グラフィックボードを有効にした状態でVistaをインストールした時も突然再起動がかかってしまったので、グラフィックボードが原因では?と疑い、グラフィックボードを抜いてインストールすると出来ました。しかし、途中でWindows Defenderのエラーが出ました。次に、OSはXPでグラフィックボードを有効にしてOfficeをインストールすると同じくWindows Defenderのエラーが出ましたがインストールできました。VistaのときのブルースクリーンになるタイミングがWindows Defenderのエラーが出たタイミングと同じような感じでしたので、Windows Defenderを終了させてインストールすると予想通り今度は無事できました。インストール時はWindow Defenderが悪さをするようですのでWindow Defenderを終了させ、できればウイルスソフトも終了させた方が良いのでしょう。(セキュリティソフトのOFFはインストール時の常識?とも思いますが、普通他のソフトはセキュリティソフトをOFFにしなくてもインストールできていたので気づくのが遅れました。)
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2009/1/1

グラフィックボードを変えてみました。  パソコン・インターネット
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明けましておめでとうございます。
今回は、グラフィックボードを変えてみました。今までは玄人志向のGF6200A-LP128Hを使用していましたが、同じnVidiaのGF6200ですが、I・O DATAのGA-6200/PCIに変えてみました。そうするとどうでしょう?今まで問題となっていたBIOSで101-I/O ROM ERRORが出てF1キーを押さないと起動しなくなる症状がなく正常にVistaの起動ができました。
尚、バッファローから出しているGX-6200/P128(D)はボード概観から玄人志向と同じと思える?ので試していません。

これで一応一見落着ですが、エクスペリエンス インデックスの値が落ちました。

デバイス設定が違うのかもしてませんが、グラフィックス(Aero)が4.1→3.0へと低下 ゲーム用が3.0→2.7と低下しました。しかし、Windows Media Player 11の動画ファイル再生、DVDのコマ落ちの感じからすると低下した感じはありません。

実は、もう一枚グラフィックボードを変えてみました。GeForce6200より性能の落ちるGFX5200を使用した、玄人志向のGFX5200−P128Cです。これもBIOSで101-I/O ROM ERRORはでません。エクスペリエンスインデックスはグラフィックス(Aero)が2.9、ゲーム用が2.6でした。先のGA-6200/PCIとほぼ同様ですが、Windows Media Player 11の動画ファイル再生(高負荷のもの?)のコマ落ちの感じは差がはっきりと出ます。

 GF6200搭載XPでは、Windows Media Player 11の動画ファイル再生でコマ落ちするサンプル1と、DVDのコマ落ちがないサンプル2をGF6200搭載Vistaで再生するとサンプル1はコマ落ちが見られないのにサンプル2ではコマ落ちするという現象がみられます。
XPではMedia playerのバージョンを落とせば、コマ落ちはなくなるのでMedia player11との相性は悪いです。VistaのDVDコマ落ちは、DVDドライブのファームがVistaに対応していない?のかも知れません。


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2008/12/29

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XPにもVistaのSuper fetchとReady Boost機能を追加できればと思ってはいたのですがeBoostr 2 Proというソフトウエアが同様な効果があると最近知って使用してみました。原理はHDDより早いフラッシュメモリをキャッシュに使用しようというものです。ただ、購入しない状態では4時間でキャッシュ動作を終了。再起動すればまた4時間使えます。しばらく使ってみてかなりいい感じなので購入しようかとサイトにアクセスしたところ、英語サイトのほうに行ってしまい、そこでeBoostr 3 beta版がVistaで動くことがわかりました。beta版は機能が増えており、キャッシュ動作を優先的にしたいアプリを登録することができます。4時間の時間制限もありません。インストール前は英語版だろうと思っていたのですが、インストール時に言語を選べるので日本語版となります。
 VistaのReady Boostは、PC操作が増えると、HDDのアクセスが減るどころか増えてしまい、(おそらくHDD→USBメモリへの転送)Ready BoostをOFFにしたほうが、安定して早い感じです。Ready BoostはHDDの長時間アクセスがキャッシュ動作なのか、アプリの自動アップデートなのかわからず、操作をやめてもアクセスが止まらないので不安な感じですが、eBoostr 3 betaは、キャッシュ動作のときはタスクトレイのアイコンの針が振れるので視覚的にも安心し、HDDの長時間アクセス状態にはならないので、今はeBoostr 3 betaを使用しています。
 このeBoostr 3 betaはXPにインストールしたら使えたので、XPの方もeBoostr 3 betaに変えました。
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2008/12/20

サウンドの設定その2  パソコン・インターネット
今日はオンボードESS Allegro PCI Audio を何とか使用する方法を紹介します。ネット上でESS Allegro PCI Audio のVista対応ドライバなるものを探し、SP23455なるものをTRYしてみましたが上手くいきませんした。仕方なくESS TechnologyのサイトでXP用のES1988 Allegro ”WDM1167”をダウンロードしドライバを読み込ませるとなんとスピーカマークが有効になり、正常に読み込まれました。デバイスマネージャ上も!マークはなくESS Allegro PCI オーディオ(WDM)が表示されました。やった!と思いましたが、再起動させるとスピーカマークは×になって使用できません。デバイスマネージャ上では!マークがつき、"このデバイスを開始できません(コード10)"の表示です。試行錯誤の結果、起動後にデバイスを無効にしてさらに有効にすると正常に動作することがわかりました。
毎回毎回デバイスマネージャを開いてこの操作をするのは面倒なのでバッチファイルを作成しました。コードによるデバイスの有効、無効はdevcon.exeを使用して可能になります。devcon.exeはマイクロソフトのHPからダウンロードして解凍、i386のフォルダからdevcon.exeをC:¥WINDOWS¥System32配下 へコピーします。
バッチファイルの作成は、ESS Allegro PCI Audioの詳細タブでハードウエアIDを表示させ、その共通項であるVEN_125D&DEV_1988の前後に*をつけ以下のような無効と有効のコードをメモ帳などのエディタで書いて、拡張子をbatにします。

devcon disable *VEN_125D&DEV_1988*   ←無効

devcon enable *VEN_125D&DEV_1988*    ←有効

Vista起動終了後、このバッチファイルを実行させてもよいし、ショートカットをスタートアップフォルダにおけば自動的に有効になります。ただしショートカットの実行をプロパティにて最小化に設定すればコマンドプロンプトのウィンドが表示されないので便利です。またVistaのユーザアカウント制御(UAC)はOFFにしていかないとユーザの操作を求められるのでUACはOFFにしましょう。

そんなことでオンボードのサウンドは形ながらできることとなりました。

Vista対応の5.1CHのサウンドボードもちょっと試してみましたが、GE6200のグラボと競合するのか画面が真っ暗となってしまい、とりあえずその時点で実験はやめにしました。

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2008/12/18

サウンドの設定その1  パソコン・インターネット
3ST220のサウンドESS Allegro PCI Audio はVistaではサポートされていないとのことです。実際、クリーンインストールではオンボードのサウンドボードはマルチメディアオーディオコントローラとしてデバイスマネージャで認識されますが、デバイスドライバが無いので音がでません。音を出す一番手っ取り早い方法としてはUSBオーディオデバイスを使う方法があります。USBメモリぐらいの大きさでヤフーオークションでは700円位で売っていました。これを内蔵USB1.1でも拡張ボードのUSB2.0でも挿すことによってマイクとスピーカが接続できるようになります。僕が使用したのはHW-360 USB 3D SOUNDというものです。(ドライバも自動認識します)手軽で良いのですが雑音を多く拾っているようで無音時には大変気になります。サウンドカードにすればよいのかも知れませんが、Presarioの拡張スロットは3つなのでグラボ、USB IFボード、LANボードで使用済みとなります。複合ボード(例えばLANとUSB IFが1体になったもの)にすればサウンドカード使用可能?と思いますが現在どちらも手持ちがないので検証できていません。
 なんとかオンボードのESS Allegro PCI Audioで音を出せないか色々TRYした結果、不思議な現象を見つけ、苦肉の方法で無理やりにオンボードサウンドを出すことができました。
次回はこの方法を紹介します。
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2008/12/16

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READY BOOSTを使用するためにはUSB2.0が必要ですので、PRESARIO3500シリーズではUSB2.0インターフェースボードが必要になります。バッファローのIFC-PCI4U2Vを使用しました。
また、USBフラッシュメモリとしてSilicon-PowerのUltima II I-Series(ReadyBoost対応)2GBを使用しました。認識した最初は"このデバイスには高速化に必要なパフォーマンス特性がありませんとのメッセージでしたが、再テストボタンを押すことによって使用可能となりました。
READY BOOST可能なデバイスの必須条件は、ランダム4KBリードの速度が2.5MB/s以上、ランダム512KBのライトが1.75MB/sとのことでしたので、CrystalDiskMark2.2でUSBメモリの速度を測ったのが上の図です。 ランダム4KBリードは3.955MB/s、ランダム512KBのライトが2.168MB/sだったのでぎりぎりということでしょうか?
今度はもっと速度の速いUSBメモリを見つけようと考えてはいます。
ソフトの起動は2度目からは早くなっている感じではありますが、実際のところはどうなのか判断しにくいところです。ソフト起動時のHDDアクセスは減りますが、終了時はHDDからUSBメモリへのアクセスが増える感じです。(まだOSのみでソフトはほとんど入っていないので今後効果がわかっていくでしょう)
次回はサウンドについてお話する予定です。
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2008/12/14

エクスペリエンス インデックス  パソコン・インターネット
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 GF6200のドライバは自動認識されると書きましたが、このままではWindows Media Player11が不安定でファイルによってはブラックスクリーンになって再生されませんでした。またVistaのエクスペリエンスインデックス測定の途中でもブラックスクリーンで再起動となりました。
そのためnVIDIAのHPでダウンロードして新しいドライバを入れました。これはバッファローの簡単セットアッププログラムでした。そうすることでMedia Playerも安定し、かつエクスペリエンスインデックス測定もできました。
結果はプロセッサが1.9 メモリが1.6 グラフィックス(Aero)が4.1 ゲーム用が3.0 ディスクは5.1となりました。
Presarioはメモリが512Mしか搭載できませんので低い値しかでませんでしたが、エアロはまあよいのではないでしょうか?
次は、メモリ不足を補うというReady Boostに挑戦してみます。
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2008/12/11

Windows Vistaのインストール  パソコン・インターネット
 Vistaはクリーンインストールをしました。グラフィックボードGF6200A-LP128Hの他、拡張ボードはすべて抜いてインストール開始です。Vistaではオンボードのグラフィック、Intel® 82810E Graphics Controllerは使用できないとのことですが、インストール中は標準グラフィックが動作します。(解像度は最低です。)無事、Vistaがインストールされたら、GF6200A-LP128Hのボードを差します。再度起動させるとGF6200A-LP128HはVistaで自動認識されドライバがインストールされます。次にBIOS設定でオンボードグラフィックをDisableにしてモニタのコネクタをグラフィックボード側に接続し直して再起動させると高解像度で起動させることができます。この場合も101-I/O ROM ERRORは出るのでF1を押して起動させてください。Vistaでは、UpgradeAdvisorで指摘された動作しないデバイス、@グラフィックIntel® 82810E Graphics Controller AESS Allegro PCI Audio (WDM)(サウンド)BCompaq Data Fax Modem(検証はしていない)のほか、C標準フロッピディスクも使えなくなりました。現在のところ解決策は見当たらずあきらめています。@、A、Cともにデバイスマネージャでは!マークというか、認識されていない状態です。
 
 終了のオプションではシャットダウンとスリープはできますが、休止状態がメニューにありません。これも不思議です。powercfgコマンドで調べてみてもこのシステムは休止状態をサポートしないとのメッセージです。

なお、前回書いたBIOS起動苦肉の策(F1ボタン解除方法)はVistaでは不可能で起動途中でグラフィックボード側に切り替わることはありませんでした。
 今の状態ではボロボロのVistaですが、次回からははエクスペリエンス インデックスの測定やサウンド、READY BOOSTなどについてTRYしていきたいです。
 


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