爾の時に佛、復薬王菩薩摩訶薩に告げたまわく、我が所説の経典無量千万億にして、巳説、今説、当説あり。而も其の中に於いて此の法華経、最も為難信難解なり。薬王、此の経は是、諸佛秘要の蔵なり。分布して妄りに人に授与すべからず。諸佛世尊の守護したもう所なり。
(そのときに ほとけ、また やくおうぼさつまかさつに つげたまわく、わがしょせつの きょうてんむりょうせんまんのく にして、いせつ、こんせつ、とうせつあり。しかも そのなかに おいて、このきょうは これ、しょぶつひようの ぞう なり。ぶんぷして みだりに ひとに じゅよ すべからず。しょぶつせそんの しゅご したまう ところなり。)法華経法師品第十より
私
「諸佛世尊の守護したもうこの法華経に私たちはどのような接し方をすればいいのでしょう。!?」
M
「朝に、夕に、観世音菩薩の力をあがめなさい。心をこめて、ただひたすら、観世音菩薩を礼拝しなさい・・・。ただそれだけです。」

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