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    <title>ウルトラマリンブルー</title>
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    <description>ウルトラマリンブルーは私のたいへん好きな色。この濃紺の絵の具色は他のどんな色にもよくマッチしその色を引き立てると思うのです。</description>
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    <title>エコライフ</title>
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    <description>是の如き等の百千万億恒河沙等の諸の大三昧を得たり。　　　　　
（かくのごときとうのひゃくせんまんのくこうがしゃとうのもろもろの
だいざんまいをえたり。）法華経妙音菩薩品第25より

法華経を護持すれば全部で合計１６の功徳がある・・・。その十六功徳
のうちの１２番目は慧炬三昧（えこざんまい）。暗闇の真っ只中で、た
いまつのあかりでもあれば、こけず、おちず、つまずかずに歩むことが
できる。今風に言えば懐中電灯、災害に備える防災グッズの必需品。

今頻繁に耳にする「エコ」「エコライフ」という言葉。その「エコ」...</description>
    <dc:date>2011-06-30T20:52:00+09:00</dc:date>
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    <title>あたたかな論調</title>
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    <description>爾の時に釈迦牟尼佛、文殊師利に告げたまわく、是妙音菩薩摩訶薩の、浄華宿王佛の国より八万四千の菩薩の囲繞せると与に、此の娑婆世界に来至して、我を供養し、親近し礼拝せんと欲し、亦　法華経を供養し聴きたてまつらんと欲せるなり。

（そのときにしゃかむにぶつ、もんじゅしりにつげたまわく、これみょうおんぼさつまかさつの、じょうげしゅくおうぶつのくによりはちまんよんせんのぼさつのいにょうせるとともに、このしゃばせかいにらいしして、われをくようし、しんごんしらいはいせんとほっし、また　ほけきょうをくようしき...</description>
    <dc:date>2010-12-04T16:33:00+09:00</dc:date>
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    <title>詣でる</title>
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    <description>妙音菩薩 其の佛に白して言さく、世尊 我今娑婆世界に詣らんこと皆是如来の力 如来の神通遊戯 如来の功徳智慧の荘厳ならん。

（みょうおんぼさつ その ほとけに もうしてもうさく、せそん　われ いましゃばせかいに いたらんこと みな これ にょらいの ちから、にょらいの じんづうゆげ、にょらいの くどくちえの そうごん ならん。）法華経妙音菩薩品第24より

私達のほとんど誰もが逃れたいと思っているこの娑婆世界。その娑婆世界に立ち返ることを感謝している妙音菩薩。立ち返るどころか、私達が神社仏閣に参るときに通じるあの神...</description>
    <dc:date>2010-11-16T13:40:00+09:00</dc:date>
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    <title>優越感・劣等感</title>
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    <description>汝彼の国を軽しめて下劣の想いを生ずること莫れ。善男子、彼の娑婆世界は、高下不平にして土石諸山穢悪充満せり。佛身卑小にして諸の菩薩衆其の形亦小さし。而るに汝が身は四万二千由旬、我が身は六百八十万由旬なり。汝が身は第一端正にして百千万の福ありて光明殊妙なり。是の故に汝、往いて彼の国を軽しめて若しは佛、菩薩、及び国土に下劣の想いを生ずること莫れ。

（なんじ かのくにを かろしめて げれつの おもいを しょうずること なかれ。ぜんなんし、かの しゃばせかいは、こうげふびょうにして どせき しょさん えあく じゅ...</description>
    <dc:date>2010-10-08T20:38:00+09:00</dc:date>
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    <title>情熱を燃やす</title>
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    <description>此の経は能く、大いに一切衆生を饒益して其の願を充満せしめたもう。清涼の地の能く一切の諸の渇望の者に満つるが如く、寒き者の火を得たるが如く、・・・・・賈客の海を得たるが如く、炬の暗を除くが如く、此の法華経も亦復是の如し。能く衆生をして、一切の苦、一切の病痛を離れ、能く一切の生死の縛を解かしめたもう。

（この きょうは よく、おおいに いっさいしゅじょうを にょうやくして そのねがいを じゅうまん せしめたもう。しょうりょうのちのよく いっさいの もろもろの かつぼうのものに みつるが ごとく、さむきものの ...</description>
    <dc:date>2010-10-01T18:37:00+09:00</dc:date>
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    <title>情熱が燃える。</title>
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    <description>是の誓いを作し巳りて、自然に還復しぬ。斯は菩薩の福徳智慧の淳厚なるに由りて致す所なり。

（この ちかいを なし おわりて、じねんに げんぷく しぬ。こは ぼさつの ふくとくちえの じゅんこうなるに よりて いたすところなり。）法華経薬王菩薩本事品弟23より

写経そして布教に情熱を燃やせば　筆の穂先も草鞋もすりきれてやがて使い物にならなくなる。しかし私達の身体の疲労は通常、一晩か二晩もしくはせいぜい一週間も休憩すれば、もとのように元気が回復する。筆の穂先、足の草鞋等と私達の身体の構造は何かがおおきく違う。...</description>
    <dc:date>2010-09-27T18:10:00+09:00</dc:date>
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    <title>燃やす情熱</title>
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    <description>時に一切衆生喜見菩薩、大衆の中に於いて、此の誓言を立つ。我両臂を捨てて必ず当に佛の金色の身を得べし。若し実にして虚しからずんば我が両臂をして還復すること故の如くならしめん。

（ときに いっさいしゅじょうきけんぼさつ、たいしゅうの なかに おいて、この せいごんを たつ。われ りょうひを すてて かならずまさに ほとけの こんじきの みを うべし。もし じつにして むなしからずんば わが りょうひをして げんぷくすること もとの ごとく ならしめん。）法華経薬王菩薩本事品弟23より

今私の手元にある解説付きの法華経...</description>
    <dc:date>2010-09-17T12:54:00+09:00</dc:date>
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    <title>燃える情熱</title>
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    <description>若し発心して阿耨多羅三藐三菩提を得んと欲すること有らん者は能く手の指乃至足の一指を然して佛塔に供養せん者に勝らん。

（もし ほっしん して あのくたらさんみゃくさんぼだいを えんと ほっすることあらんものは よく てのゆび ないし あしのゆびの いっしを ともして ぶっとうに くようせんもの に まさらん。）法華経薬王菩薩本事品第23より

「手の指、足の指を燃やす。」この一節に私はいつも違和感を感じていました。けれども今日それは比喩的表現であることに気がつきました。というのも、そんな手足の指を燃やすこと以上に...</description>
    <dc:date>2010-09-11T16:23:00+09:00</dc:date>
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    <title>供養</title>
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    <description>我神力を以って仏を供養すと雖も身を以って供養せんには如かじ。

（われ じんりきを もって ほとけを くようす といえども みを もって くようせんには しかじ）法華経薬王菩薩本事品第23より

具体的な供養のしかたはいろいろ考えられるけれど「身を以って供養する。」のが最上だと教えられた。ところがこの「身を以って供養する。」ことについて私達は熟慮しておかなければならないことがひとつあると思うのです。それは・・・。
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    <title>苦行を願う</title>
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    <description>是の一切衆生喜見菩薩、楽いて苦行を習い、日月浄明徳佛の法の中に於いて精進経行して一心に佛を求むること万二千歳を満じ已りて現一切色身三昧を得。此の三昧を得已りて心大いに歓喜して、即ち念言を作さく、我現一切色身三昧を得たる、皆法華経を聞くことを得る力なり。我今当に日月浄明徳佛及び法華経を供養すべし。

（この いっさいしゅじょうきけんぼさつ、ねがいて くぎょうを ならい、にちげつじょうみょうとくぶつの ほうの なかに おいて しょうじんきんひんして いっしんに ほとけを もとむること まんにせんさいを まんじ...</description>
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