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    <title>ウルトラマリンブルー</title>
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    <description>ウルトラマリンブルーは私のたいへん好きな色。この濃紺の絵の具色は他のどんな色にもよくマッチしその色を引き立てると思うのです。</description>
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    <title>舎利弗と竜女の対話（２）</title>
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    <description>又女人の身には猶五障有り。一には梵天王と作ることを得ず。二には帝釈、三には魔王、四には輪転聖王、五には佛身なり。如何ぞ女身速かに成佛することを得ん。

（またにょにんのみにはなおごしょうあり。いちにはぼんてんおうとなることをえず。ににはたいしゃく、さんにはまおう、よんにはりんてんじょうおう、ごにはぶっしんなり。いかんぞにょしんすみやかにじょうぶつすることをえん。）法華経提婆達多品第十二より

男も女も、ほとんどの人が男性優位を信じて疑わなかった。そればかりかカーストという身分制度も存在していた社...</description>
    <dc:date>2009-11-23T17:18:00+09:00</dc:date>
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    <title>舎利弗と竜女の対話</title>
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    <description>爾の時に舎利弗竜女に語りて言はく、汝久しからずして無上道を得たりと謂えり。是の事信じ難し。所以は如何。女身は垢穢にして是れ法器に非ず。云何ぞ能く無上菩提を得ん。仏道は県&amp;#22173;なり。無量劫を経て謹苦して行を積み具さに諸度を修して然して後に乃ち成ず。

（そのときに しゃりほつ りゅうじょに かたりて いわく、なんじ ひさしからずして むじょうどうを えたりと いえり。このこと しんじがたし。ゆえんは いかん。にょしんは くえにして これ ほうきに あらず。いかんぞ よく むじょうぼだいを えん。ぶつどうは ...</description>
    <dc:date>2009-11-22T09:53:00+09:00</dc:date>
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    <title>此は為難事なり。</title>
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    <description>諸の善男子　各諦かに思惟せよ。此は為難事なり。宜しく大願を発すべし。

（もろもろの ぜんなんし　おのおの あきらかに しゆい せよ。これはこれ なんじ なり。よろしく だいがんを おこすべし。）見宝塔品第11より

今朝4時に眼が醒めました。眠れそうもないので観音参りの散歩に出かけました。だんだんと冬が近くなってくるおもむきの暗い空を見上げるとそこには、たくさんの星が輝いていました。光が落ちてくる。そして、その光を私は見上げている。生きるために法華経を読んでいる私。そして法華経を読むために生きている私・・...</description>
    <dc:date>2009-10-27T05:52:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blue.ap.teacup.com/428s/542.html">
    <title>自ら誓言を説け。</title>
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    <description>譬えば大風の小樹の枝を吹くが如し。是の方便を以って法をして久しく住せしむ。諸の大衆に告ぐ、我が滅度の後に誰か能く斯の経を護持し読誦せん。今佛前に於いて自ら誓言を説け。其れ多宝佛久しく滅度したまうと雖も大誓願を以って獅子吼したもう

（たとえば たいふうの しょうじゅの えだを ふくが ごとし。この ほうべんを もって ほうを ひさしく じゅうせしむ。もろもろの たいしゅうに つぐ、わが めつどの のちに たれか よく このきょうを ごじし どくじゅせん。いま ぶつぜんに おいて みずから せいごんを とけ。それ たほう...</description>
    <dc:date>2009-10-23T18:50:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blue.ap.teacup.com/428s/541.html">
    <title>懈怠（けたい）</title>
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    <description>爾の時に世尊、重ねて此の義を宣べんと欲して偈を説きて言わく、諸の懈怠を捨てんと欲せば応当に此の経を聴くべし。是の経は聞くことを得がたし。信受する者亦難し。人の渇して水を須いんとして高原を穿鑿するに猶乾燥の土を見ては水を去ること尚遠しと知り漸く潤える土泥を見ては決定して水に近きぬと知るがごとし。

（そのときに せそん、かさねて このぎを のべんと おぼして げを ときて のたまわく、もろもろの けたいを すてんと ほっせば まさに このきょうを きくべし。このきょうは きくことを えがたし。しんじゅするもの ...</description>
    <dc:date>2009-10-15T08:38:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blue.ap.teacup.com/428s/540.html">
    <title>持者を供養すべし</title>
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    <description>若し佛道に住して自然智を成就せんと欲せば常に当に勤めて法華を受持せん者を供養すべし。其れ疾く一切種智慧を得んと欲すること有らば当に是の経を受持し並びに持者を供養すべし。

（もし ぶつどうに じゅうして じねんちを じょうじゅせんと ほっせば つねに まさに つとめて ほっけを じゅじせんものを くようすべし。それ とく いっさいしゅちえを えんと ほっすることあらば まさに このきょうを じゅじし ならびに じしゃを くようすべし。）法華経法師品第十より

多くを考える必要はない。まずお参り・・・。たいへんシンプル...</description>
    <dc:date>2009-10-09T17:49:00+09:00</dc:date>
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    <title>三法印</title>
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    <description>佛の世界は「三法印」つまり「諸法無我　諸行無常　涅槃寂静」　。

そして佛世界に対する私たちの世界は程度の差こそあれ多くは逆で　
「諸法唯有我　諸行願安定　煩悩苦混乱」と表現してもいいのかも・・・。とにかく「我」が「我の安定」だけを願ってやまない。その結果たいへん息苦しく辛い。

もしくは

「諸法無我　諸行無常　涅槃寂静」をおぼろげながら、ふまえることができたとしても、それでは何をよりどころにすればいいのか明確でない故に迷う。その結果たいへん息苦しく辛い。

横柄かもしれませんがそんなふうに整理でき...</description>
    <dc:date>2009-10-05T18:05:00+09:00</dc:date>
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    <title>法華経と我々</title>
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    <description>爾の時に佛、復薬王菩薩摩訶薩に告げたまわく、我が所説の経典無量千万億にして、巳説、今説、当説あり。而も其の中に於いて此の法華経、最も為難信難解なり。薬王、此の経は是、諸佛秘要の蔵なり。分布して妄りに人に授与すべからず。諸佛世尊の守護したもう所なり。

（そのときに ほとけ、また やくおうぼさつまかさつに つげたまわく、わがしょせつの きょうてんむりょうせんまんのく にして、いせつ、こんせつ、とうせつあり。しかも そのなかに おいて、このきょうは これ、しょぶつひようの ぞう なり。ぶんぷして みだりに ひ...</description>
    <dc:date>2009-10-02T22:37:00+09:00</dc:date>
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    <title>而るに（しかるに）</title>
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    <description>諸の善男子、我と阿難等と空王佛の所に於いて、同時に阿耨多羅三藐三菩提の心を発しき。阿難は常に多聞を楽い、我は常に勤めて精進す。是の故に我は已に阿耨多羅三藐三菩提を成ずることを得たり。而るに阿難は我が法を護持し亦将来の諸佛の法蔵を護りて諸の菩薩衆を教化し成就せん。其の本願是の如し。故に斯の記を獲。

（もろもろの ぜんなんし、われとあなんとうと、くうおうぶつの みもとに おいて、どうじに あのくたらさんみゃくさんぼだいの こころを おこしき。あなんは つねに たもんを ねがい、われは つとめて しょうじんす...</description>
    <dc:date>2009-09-29T19:56:00+09:00</dc:date>
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    <title>衣裏繋珠（えりけいじゅ）</title>
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    <description>拙い哉丈夫、何ぞ衣食の為に乃ち是の如くなるに至る。我昔、汝をして安楽なることを得、五欲を自恣せしめんと欲して某の年月日にて無価の宝珠を以って汝が衣の裏に繋けたり。今故現に在り。而るを汝知らずして勤苦憂悩して以って自活を求む。甚だ為癡なり。汝今此の宝を以って所須に貿易すべし。常に意の如く乏短なる所無かるべし。と言わんがごとく・・・。

（つたないかな じょうふ、なんぞ いしょくの ために すなわち かくの ごとく なるにいたる。われ むかし、なんじを して あんらくなることを え、ごよくを じし せしめんと ...</description>
    <dc:date>2009-09-24T13:48:00+09:00</dc:date>
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