2012/1/27
Z2ヘッド ウェブカムST−1 ヘッド修理_moto
雪が降るような日はこの乾燥炉の側が快適です。
塗装する前に予熱から入ります。

一応ブラスト後の画像を記録します。手抜きして古い塗装の上からガンコートしても意味はありませんからね〜。



塗装後に180度×2時間ほど焼付けを行います。温風乾燥で自動温度調節なので自分は横で遊んでいても大丈夫です。(実際はなんかしてますけど・・)


ブラスト後の表面粗さを合わすため最終的に同じサイズのメディアで打ち直したので違和感が無いような仕上がりです。
来週は腰下を最終ブラストして塗装まで行います
ヘッドの修理で基本はバルブガイドだと考えてます。

今回は吸気はスタンダードサイズ。排気はBITO製(1サイズオーバー)を使用しました。
排気ガイドを抜く時にアルミのカジリが出たのでそのままの穴ではイマイチなのでガイドの穴をリーマーで合せてから作業します。
ヘッドをしっかり暖めてからガイドを打ち込むと終了です。

来週はシートカット、面研で今回のZ2エンジンの加工作業は峠を越します。
あとは地道にブラストと洗浄です
2
塗装する前に予熱から入ります。

一応ブラスト後の画像を記録します。手抜きして古い塗装の上からガンコートしても意味はありませんからね〜。



塗装後に180度×2時間ほど焼付けを行います。温風乾燥で自動温度調節なので自分は横で遊んでいても大丈夫です。(実際はなんかしてますけど・・)


ブラスト後の表面粗さを合わすため最終的に同じサイズのメディアで打ち直したので違和感が無いような仕上がりです。
来週は腰下を最終ブラストして塗装まで行います
ヘッドの修理で基本はバルブガイドだと考えてます。

今回は吸気はスタンダードサイズ。排気はBITO製(1サイズオーバー)を使用しました。
排気ガイドを抜く時にアルミのカジリが出たのでそのままの穴ではイマイチなのでガイドの穴をリーマーで合せてから作業します。
ヘッドをしっかり暖めてからガイドを打ち込むと終了です。

来週はシートカット、面研で今回のZ2エンジンの加工作業は峠を越します。
あとは地道にブラストと洗浄です
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