2012/3/21

GS400_組み立て  バイク

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長らくお待たせしていたGS400のエンジンが組みあがりました。


組んだらまず見えなくなるワイセコピストン。

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リングコンプレッサーを使いながらシリンダーを組んでいきます。

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最小面研をしたシリンダーがエエ感じです。

ヘッドガスケットはワイセコΦ69用。アウトラインさんから購入しました。

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「ヨソには売らん。」と言われても仕方が無いような気もしますがそんな事を言わずに売ってくれたアウトラインさんは男前な方じゃと思う。

ヘッドは事前にバルブ周りを組んでからバルブクリアランスを調整しておきます。

ちなみに最初付いていたシムはスリバチのように磨耗していて4枚とも全滅じゃった。

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ヘッドを載せて締め付け。

そしてカムを載せればエンジンの形っぽくなってきます。

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普通に組めば済むような気もしますが一応バルタイのチェックを行います。

面研を最小で済ませているのでノーマル位置で組んでも大丈夫でした。

せっかくカムスプロケを長穴加工しましたが必要なかったです。

回り止めのプレートを付けると微妙に見えませんし

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位置決めのピンも付いていますから万一ボルトが緩んでも(まずありえませんが)いきなりスプロケがずれませんのでこれはコレでよかったかなと思います。



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