2012/8/1

GSX1100S_ファイナル  エンジンオーバーホール

腰下組み立て編

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ジェネ側のベアリングはなぜかオイルの流量を規制する部品が入ってます。

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ブラスト後には必ず抜き取って油穴を綿棒などで拭き取ってやります。意外とエアだけで吹かしてもオイルの付着物とかは飛んでくれません
お決まりのオイルポンプの確認。

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OKです。

スプロケの付くシャフトには軸側に細いオーリングが入ります。

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そしてカラー。

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オーリングは軸とカラーの間からオイルが出るのを防いでます。ただスプロケがちゃんと締まっていないと効きません。

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ミッションベアリングは4箇所すべて交換です。

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クランクベアリングもジェネ側、パルサー側を取り外して交換。

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ジェネ側はテーパー部分にむしれなどがないか確認します。

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忘れ物がないか記念撮影

車載作業

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ピストンをクランクに組み付けて・・・。

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慎重にシリンダーを組み立てます。

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この状態で数回クランクを手で回して異常が無いか確認します。

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ヘッド組み付け
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最終確認

面倒なんて思わずにバルタイ確認。

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「ノーマルカムだからズレてない。」とか「ステージ1なら大丈夫。」とか適当に言わずに測定します。測定するのが面倒くさいヤツに限って言い訳するんよ。

最終的にバルタイがOKが出てカムスプロケをキチンと規定トルクで固定。

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あとはゴソゴソ組み上げて完成。

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オーナーさんに渡すだけとなりました
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タグ: エンジン



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