2008/7/7

Z1000J系続編  ヘッド修理_moto

暦の上では小暑だそうですが・・・。山口は暑かったです。FMラジオで東京のキー局が「今日は外は雨が降ってます。全国的に雨模様です。」ってさらって言っとった。西日本、九州は日本じゃないんかい(笑)

な〜んて思いながら暑い作業を朝のうちに済ませておきます。

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ガイドの挿入作業です。使うガイドはkawasaki純正です。穴寸法とか測りながら純正の寸法でイケルと判断しました。購入はkawasakiのショップですが値段が定価販売でした・・・。あら〜?これではお客さんに還元できませんね。普通すずめの涙でもレスすんじゃあないかなと思いながら送料を請求されませんでしたから送料込みで定価相当の金額になったということでしょう。

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純正部品で値引きが出来る場合はオーナーの方で購入できればそちらの方がよいかもしれませんね。

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圧入もすんなり終わりシートカット前の画像です。

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このZ1000J系のヘッドは画像ではバイトの反対側だけ最初に削れます。ガイドの穴に対してシートリング自体が傾いた感じです。これはZ1、Z2のヘッドでも同様の傾向でしたので燃焼室の熱変形でこうなったと考えました。

深く考えてもわからんものはわからんし。

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シートカット終了後の画像。プラグ穴の方向にバルブとの当たり面よりポート側が削れていません。このような傾向は吸気側に出ています。

摺り合せの確認をして主なヘッド周りの加工は最小面研だけです。

でも見ちゃったのよね。コレ。

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排気側のスタッドが入る部分にクラックが入ってますが・・・・。

スルーはできんから、溶接にもっていかんとね〜。

もうちょっとお待ちください。オーナー様
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