2008/8/21


先日分解したジェットスキーのボーリングをしています。

左がボーリング前、右はボーリング済みのシリンダーです。

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まったく錆付いていて動かなかったシリンダーも錆自体の腐食は少なくボーリングも1ミリオーバーサイズで済みました。
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ボーリングすれば錆ていた部分も全て綺麗になりました。
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使うピストンはピン穴の上に加工で軽量化加工がしてあったり所有感が上がる物です。

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ピストンとシリンダーとのクリアランスが0.127ミリ求めれております。そんなに必要かな?とも思いましたが指定クリアランスですからね。尊重しましょう。
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次はオーナーの希望が一つ残ってますのでそれをやらないといけません。

それが結構面白そうな事なんよね。

「taniと一緒にエンジンを組んじゃおう」ミーティングをするそうです(笑)
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2008/12/11  12:14

投稿者:tani

roundroomさん、コメントありがとうございます。

そうなんですよね〜、指定クリアランスには意味があるので自分の感覚だけでは決められないんですよね。

お話の内容は確かに説得力があります。こういった小話?はお金を払って得るものではなくて実際に会って話したりとした時に「ポロッ?」と出てくるんですよ。

最近少しバタバタしていて余裕のないブログになってますが落ち着きはじめているのでまたコツコツやります♪

http://www.ccsnet.ne.jp/users/quick

2008/12/11  0:10

投稿者:roundroom

はじめまして。

知り合いで以前ジェットの世界選手権に出ていた人が居るのですが、
ジェットの場合はクリアランスかなり広めに取るそうです。
ラジエターを持つ循環式と比較すると
常時低い海水温でシリンダー冷やしているから、
ピストンばかり大きくなって広めじゃないとと焼きつく
と聞ききました。
レース後でもヘッドが触れるぐらいの温度だそうです。

数日前にコチラのHP、ブログを発見したのですがとっても楽しくて毎日ログを読ませて頂いています。

お仕事内容がステキで憧れてしまいます。

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