2009/2/19

面研 CB1100R 更新アリ♪  ヘッド修理_moto

CB1100R・油漏れ対策面研の日記です♪

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エンジン部品もよく見ると色々と教えてくれます。

ヘッド側を見ていると一番外側のスタッドボルト周りがちょっと怪しい感じ。

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シリンダーの上面もシマウマ状の模様が出てます。

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このシリンダーも上面を研磨して油漏れが出ないようにしていきます。

研磨を始めると微妙な歪とかシマウマ状の模様も少しづづ削れて行きます。

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ほんの少しの事ですがメーカーの加工よりも少しでも良くなる(手をかける)ように作業します。

次にヘッドの方を研磨しようと思えば排気側のスタッドが飛び出てます。ダブルナットで外そうとしてもM6のネジですのでイマイチ頼りない。

ヘッド側をバーナーで暖めてからネジ周辺に油を垂らせばなんとか回ってくれました。

ヘッド側はM8なんじゃね。CBは。

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スタッドが外れたら研磨機に載せて作業開始。

少し削った状態が下の画像です。

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近くによってみましょう

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歪むというかヘッドがひねられた感じゃね。漏れてた場所と一致してるんかな?

CBにしろ刀にしろ中央にカムチェーントンネルのあるエンジンはトンネル部分が歪みに悪さをすると思ってます。

エンジンをオーバーホールする時にヘッドを「研磨をする、シナイ」はオーナーの考え方一つです。

「シクネスゲージで測ったらコンマゼロ6じゃからOK」という人もいます。

でも加工屋としては「歪みゼロがOKでそれ以外はNO〜。」ってスタンスですんで電話でtaniに口説かれた人、多いいんじゃあないかな(笑)

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