2009/12/19

Z2シリンダー面研  ボーリング moto

ボーリングの下準備で面研中

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ちょっと回り道中

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シリンダーの下面研磨完了

なぜ削ろうと考えたかは以下の画像を参考に。

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どうも形状が丸くなっていて一番外側のスタッド穴付近がガスケットとの当たり面が少なくなってました。これでは油漏れの可能性も上がりますから研磨しようと決めました。

ガスケットを剥ぐ時にはこの付近は神経質になる部分ですね〜。

そしてスリーブを元の位置に戻して面研です。

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次はこのピストンが組めるようにボーリング作業に移ります。

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スクスクと夢は膨らんでいます

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Φ69まで拡大完了

スリーブのツバとボアの間隔も挑発的にちかずいてきました。

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シリンダーはマスキングしてブラスト作業に入ります

そして脱線

ワイセコとBITOビックバルブの組み合わせで思案してます。

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「大丈夫じゃろか?」と気になってしまいはまってます。

「組み付け時に確認してくださいね!」って言うのが一番簡単。

黙って渡すというのは最低かもしれん。

ただなんとかオーナーに渡す前にリセスの外周とバルブが当たるのか当たらないのかは自分としては確認しておきたいので粘土遊びをしてました。

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左はJE、Z1用。右はワイセコ816.

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確認方法はヘッドにピストンを押し付けておいてバルブを手で押してみました。

リフト量に関してはかなりの量オーバーラップで動いても当たりそうにはありません。

排気側のリセスは全然問題無し。吸気側がバルブ径に対して外周に1ミリクリアランスがありました。

ガスケットの厚み分オフセットして考える(=マージンが増える方向)必要があるな〜とは思いながらもリセスの拡大が1ミリ程度は必要ですね。

組み付けてエンジンを手で回すだけでバルタイが違ったりするとZがガイドが折れたりバルブが曲がったりしますのでそれだけは避けたいです

そして加工

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本当に少しだけ削るだけなんですが・・・。

加工するときには無茶苦茶緊張します。

バキッって刃物が食い込んだら最後ですから・・・。

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2009/12/19  18:24

投稿者:tani

まあクランクケース側は大丈夫でしょ。一番ガスケットが貼りつくのがシリンダーの下面でそれを電動工具などで磨き取ると大体、角の部分が丸まってしまいます。

地味にカッターとスクレーパーですね。ジャーキーみたいなガスケットは本当にしつこいですね(汗)

2009/12/19  16:41

投稿者:miyake

下面もピカピカですね。
嬉しいです。
ピカピカNewピストンに負けないピカピカシリンダーですね。
こうなってくると腰下もばらして、
クランンクケース側も削りたくなってしまいますね。

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