2010/1/12

883ccから1200ccへ♪  ヘッド修理_moto

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ハーレーのスポーツスターには883CCという比較的小排気量?のモデルがあります。

この883CC(パパサンと呼ばれる物)を1200CCにボアアップするキットが結構安価に出回っています。

しかしね〜、ボルトオンで済まさないのが加工屋の意地じゃな(笑)

へそ曲がりともいうかな

そこでビックバルブキットの登場です。

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腰下をボアアップしたのならヘッドもきちんとそれに対応した物に手を入れていく必要があると自分は考えてます。

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じゃあ1200CCのバルブを使えばええじゃないかということですがバルブ長が違うので流用するとセット長があわなくなります。

ノーマルのバルブシート周りはこのように非常にこじんまりしています。

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まずはバルブ径に合わせてシートリングの内径を拡大してやります。

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数値的には1200ccのシートリング内径を参考にしながら進めていきます。画像は吸気側を拡大した状態です。

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シートリング内径を拡大した後にシートカットを行います。イメージがちょっと変わったかな?

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そしてポートの中に残った段ツキ部分をならしていきます。基本はシートリング内径を拡大した寸法に合わせていきます。

バルブガイドもROWEのSTDサイズですが吸気についてはポートに突き出す部分を若干追加加工してます。気持ち若干パワーアップという感じでしょうか?

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そのまま付けるのでは遊び心がありませんしね!

しかしこのステムシールは微妙に入れにくい。

普通の感覚で押し込むとどこまでも入る。

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説明書を見ても目安のところにマジックで線を入れてそこまで入れろと書いてあります。

それはちょっと判りにくいな〜
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