今日も田舎めぐり^^
国道288。いわゆるニイパッパ。
ちんたら・・ちんたら営業車を操縦していたら・・・・
山頂に城みたいなの発見!!
まさか常盤のカブトムシ王国に城があるとは・・・。
わしも勉強せ直せなければ。。。
お得意さんへの約束時間に40分と迫っていたがオイラ行きます。
山城なれどもわし
山を登る。革靴で。
山を歩む度に己の肺喝量を呪う。。
三の丸まで急峻な崖で
常葉城が歴史の書に出てくるのは
主家、田村清顕(三春・政宗の正室の父)亡き後
田村家中が伊達派・相馬派で対立した事に始まる。
常葉城主(六角某・・・失念;;)は伊達派についたため
相馬軍の猛攻を受けて落城した。
それにしても
城の縄張りは今見ても天晴れ。
三春城及び小浜城の規模に匹敵する。負けじとも劣ラジ^^
しかしながら、今更ながら気付いたことが・・・。
この時代に天守をもつ城が存在するはずないのだ。
明治時代の人々がスニーカーを履くくらいおかしい。