俳句の風景
写真と自作の俳句を掲載しています。
リンクはフりーです。
カウンター
本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数
最近の記事
後(のち)の月
山樝子(さんざし)の実
霜柱(花)
秋の雨
玫瑰(はまなす)の実
記事カテゴリ
ノンジャンル (0)
クラシック (4)
俳句・夏・時候 (0)
俳句・夏・天文 (4)
俳句・夏・地理 (2)
俳句・夏・人事 (4)
俳句・春・動物 (2)
俳句・夏・植物 (55)
俳句・秋・時候 (0)
俳句・秋・天文 (4)
俳句・秋・地理 (4)
俳句・秋・人事 (1)
俳句・秋・動物 (4)
俳句・秋・植物 (51)
リンク集
四季折々
ふとっちょ母のひとりごと
風の詩
ほっと一息・・のんびりのびのび・・ひと休み
テキトー川柳
→
リンク集のページへ
人気ページランキング
アクセスランキング
アクセスランキング
最近のコメント
sandyさん、ご同感…
on
紺菊
可愛いですね。 ほ…
on
紺菊
俳句勉強中さん、写…
on
鳥兜
狛さん、烏頭は山に…
on
鳥兜
以前山の木道を歩い…
on
鳥兜
最近のトラックバック
掲示板
プロフィール
カレンダー
2008年
October
Sun
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri
Sat
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
過去ログ
2008年10月 (11)
2008年9月 (30)
2008年8月 (31)
2008年7月 (32)
2008年6月 (31)
検索
このブログを検索
QRコード
このブログを
ブログサービス
Powered by
2008/10/11
「後(のち)の月」
俳句・秋・天文
妻留守の風の音なり十三夜
陰暦九月十三夜の月。名月の一ヵ月後であるので、「後の月」という。昔、宇多法皇が満月に満たないこの夜の月を無双と賞したことによるなどいくつかの謂れがある。季語としては、「十三夜」「豆名月」「栗名月」「名残の月」などともいう。戸を閉めようととして障子を開けると正面に月が出ていた。後の月だと思っていると、雲が流れてきて見えなくなった。次第に風も出てきた。
人気ブログランキングへ
続きを読む
俳句・秋・天文
後の月,十三夜,栗名月
晩秋の季語
投稿者: 819maker
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2008/10/10
「山樝子(さんざし)の実」
俳句・秋・植物
山樝子の実のひと抓み許されよ
中国原産のバラ科の落葉低木。日本には享保19年(1734)に薬用木として朝鮮から渡来した。果実は直径1.5〜2センチの球形で、食用、薬用になる。山樝子の花は春の季語だが、山樝子の実は季語とはなっていない。不公平と思い、詠んでみた。食べられるとあっては、ぜひ食べてみたい衝動に駆られた。
人気ブログランキングへ
続きを読む
俳句・秋・植物
山樝子(さんざし)の実
秋の実
投稿者: 819maker
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2008/10/9
「霜柱(花)」
俳句・秋・植物
木洩れ日に咲いて幽(かそけ)し霜柱
関東以西の山地に自生するシソ科の多年草。日本特産。冬に、枯れた茎の根元に氷の結晶ができるのでこの名がある。花の形も白くて霜柱のように見える。花の霜柱は季語にはなっていないが、独特の美しさがあり、これを詠まないのは惜しい気がする。
人気ブログランキングへ
続きを読む
俳句・秋・植物
霜柱
秋の花
投稿者: 819maker
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2008/10/8
「秋の雨」
俳句・秋・天文
秋雨の小橋渡れば苔の庭
秋の雨はさーっと降ったり止んだりを繰り返し、冷たく沈んだ気分になる。「秋霖」「秋黴雨(あきついり)」ともいう。早朝の箱根美術館に行った。小さな木橋を渡ると、まだ誰もいない苔庭が美しく、しっとりと秋雨に濡れていた。先ほどまで激しく降っていた雨が次第に小降りになってきた。
人気ブログランキングへ
続きを読む
俳句・秋・天文
秋の雨,秋霖,秋雨
秋の季語
投稿者: 819maker
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2008/10/7
「玫瑰(はまなす)の実」
俳句・秋・植物
玫瑰の実や雨雲の次々と
本州や北海道の海岸砂地に群生するバラ科の落葉低木の実。玫瑰の実は真っ赤に生り、ある程度の大きさがあるので人目につく。実は食べられるという。色づきのよい玫瑰の実がかなり生っていた。先ほど降った雨に濡れていたが、雨雲は空を覆い、なかなか霽れそうになかった。
人気ブログランキングへ
続きを読む
俳句・秋・植物
玫瑰(はまなす)の実
実玫瑰,秋の実
投稿者: 819maker
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2008/10/6
「紺菊」
俳句・秋・植物
紺菊の道を進まばそこは過去
野紺菊の園芸品種で、花の色が野紺菊よりも少し濃い。山道に野生化した紺菊が小さな花をたくさんつけていた。このまま紺菊の咲く道を進んで行くと、過去の時代にタイムスリップしてしまうのではないかと思った。そんな懐かしさをこの花は持っていた。
人気ブログランキングへ
続きを読む
俳句・秋・植物
紺菊
秋の花
投稿者: 819maker
詳細ページ
-
コメント(2)
|
トラックバック(0)
2008/10/5
「花野」
俳句・夏・地理
花野まできてしまひたる遠歩き
人気ブログランキングへ
続きを読む
俳句・夏・地理
花野
秋の季語
投稿者: 819maker
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2008/10/4
「麝香草(じゃこうそう)」
俳句・秋・植物
気の変はる樹間の道や麝香草
関東南部から九州の山中の谷間などに自生するシソ科の多年草。淡紅色の筒状の花に香気があるのでこの名がある。「鈴子香(れいしこう)」ともいう。全草を乾燥させ、薬用や肉用香辛料として利用する。麝香草が咲いているところは少し湿り気があるところだった。ほかの所とは気が変わったように感じた。
人気ブログランキングへ
続きを読む
俳句・秋・植物
麝香草(じゃこうそう)鈴子香(れいしこう)
秋の花
投稿者: 819maker
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2008/10/3
「吾亦紅」
俳句・秋・植物
草原を妻と歩けり吾亦紅
山野に自生するバラ科の多年草。花弁のない花は素朴で懐かしさを覚える。草原を歩いた。すでに吾亦紅が暗赤色の花をたくさんつけていた。深まりゆく秋を感じた。
人気ブログランキングへ
続きを読む
俳句・秋・植物
吾亦紅,吾木香
晩秋の花
投稿者: 819maker
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2008/10/2
「秋思」
俳句・夏・人事
窓辺にはふたりの秋思ありにけり
秋の頃の寂しげな物思いをいう。秋になると草木の色が少しずつ変わり、風も透明感を増す。人もホルモンの分泌が減少し、気持ちがどことなく寂しくなる。二組のカップルが中国風建築の窓辺に寄り、庭園を眺めていた。ふたりとも思索的になっているようだった。
人気ブログランキングへ
続きを読む
俳句・夏・人事
秋思,秋懐,傷秋,秋さびし
秋の季語
投稿者: 819maker
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
1
2
3
4
5
| 《前のページ |
次のページ》
/14
記事
画像
新着順
過去順
◇teacup.コミュニティカテゴリ
ホビー
グルメと料理
ファッション&美容
音楽
エンターテインメント
アニメ・マンガ・ゲーム
スポーツ
レジャー
暮らしとファミリー
健康と医学
パソコンとインターネット
学校と教育
ビジネスと社会
その他
Copyright (C) GMO Tea Cup Communication, Inc. All Rights Reserved.