2008/9/29
はつと息呑み山中の鳥兜
山地の林の中などに生えるキンポウゲ科の多年草。茎の頂に濃紫色の花をつける。名は花の形が雅楽のかぶり物に似ていることに由来する。根は猛毒であるが生薬にも用いる。林間を歩いていたら、濃い紫の鳥兜が近くに咲いていた。はっとするには十分な花であった。
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ハコネトリカブト
老いてふは生くることなり烏頭
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投稿者:819maker
俳句勉強中さん、写真を掲載しませんでしたが、濃い紫の鳥兜もありました。
文面からしますと、あまりいい印象をお持ちではないようですが、よく見ますとなかなか見ごたえのある美しさがあると思います。
投稿者:819maker
狛さん、烏頭は山に行きますとあるところにはあるものです。
見られる機会があるといいですね。
以前山の木道を歩いていたとき鳥兜を見た事があります。それはそれは濃い紫で毒毒しい色合いでした。高山植物保護監視委員があっちこっちから双眼鏡で見張っているので他の花と同様近くで写真を撮っただけです。傍らに撫子が咲いていたので余計おどろおどろとしていた記憶あります。
投稿者:狛
烏頭の花を見たいと思ってもなかなか
機会がありません。綺麗な花ですね。