◆ 機動戦士ガンダムOO #19 『絆』 ◇
『お前達が・・・その機体が”ガンダム”であるものか!!』
どうやら私は黒田思考とシンクロしていたようです。
(詳しくは前回の00感想の下から8行目をご覧あれ)
3対1という不利な状況下、援軍に駆けつけたのはなんとティエリア。
今まで不仲だった二人が初めて見せたコンビネーション。
燃えるぅぅ!
『アイツはガンダムそのものになろうとしている』
ちょっと笑っちゃったけど、ロックオン兄さんは
刹那という人間の本質を見抜いてるんですね。流石だ。
トライアルシステム
ヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置く
相手は止まる
ナドレの真の力があまりにも厨性能すぎたのでつい・・・
元々、マイスターの反乱を防ぐ機能だったんでしょうね。
てか、制御できるなら同士討ちさせればいいんじゃ・・・
ヴェーダからのシステム強制解除。なんて思わせぶりなリボンズの笑み。
結局トリニティには逃げられたものの、アイツらは一応、
ヴェーダの支配下にあるという事は確認できたわけだ。
それにしても三機並び立つ姿が格好良くてときめく。
沙慈は夢叶えないと承知しないんだから!(泣
だけどガンダムへの復讐のために軍属になる気がするなぁ・・・
CBの真実に近付いた絹江姉さんが抹殺される展開になったら
遺志を継いでジャーナリストになるかもしれないけれど。
てか、絹江姉さんが殺されそうで本当に心配なのよ!
『俺がガンダムだ』
12話以降、刹那は揺るぎませんよね。
そりゃ感情は起伏するし電波も受信してますけど、
それでも信念は揺るがない。俺がガンダムだ。
だけど”俺”じゃなくてもいい。ロックオン兄さんでも、他の誰かでも。
救世主たる”ガンダム”が、世界に在ればそれでいい。
・・・うん、なんだか刹那が凄く好きになれた。
ティエリアとロックオン兄さんも、
刹那の本心に触れたことで絆が深まったようです。
それにしても・・・
ティエリアかわいいよティエリア。(ぉ
あぁもう、面白いな! 今後も期待!

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