◆ マクロスFRONTIER 第1話 『クロース・エンカウンター』 ◇

髪型はビリーなのに声はグラハム、そんな主人公アルトくん。
OPと級友達の言葉から察するに歌舞伎座の女形だったみたいですね。
中華料理屋の端っこでデカルチャーを叫ぶバイト娘ランカ。
0.75Gの重力におっぱいを弾ませる歌姫シェリル。(ぉぃ
この三人の恋愛模様が描かれるわけですね。
どうでもいいけど、キャラの立ち位置がアルトネ2っぽいですね。

うんうん、私も初めて見た時は女の子だと思った。
ロケットブースターの熱風で服を乾かしてあげてる光景は
何故だか妙に和みます。ランカも可愛いですね
、棒読みですが。
ニャンニャンニャンニャン、ニーハオニャン。
プロだ、プロが居る。
アクシデントを舞台演出に変えてしまうその度胸と英断。
「調子のってるなぁ」なんて思っててごめんなさい。
やっぱりロボは心が躍る!
何故変形ロボはここまで私を童心に帰すのやら。
ミサイルの軌跡も美しいですねぃ。
それが売りのシリーズではあるんですが。
そんなこんなで敵がマクロスFに侵入。
迎撃していたバルキリーのパイロットは
握りつぶされてしまいました・・・

ヒロインのピンチだ、立ち向かえアルト!!
・・・といったところで一話は終了。
いかにもロボアニメの始まりって感じで良いですね。
今後の展開も期待が持てます・・・が、
心配な点が二つ。
一つめ、これだけCG使いまくってて予算がもつのかということ、
あまり気にしない方だけど途中で作画崩壊とかは勘弁して欲しいなぁ。
二つめ、今後も感想を書き続けられるのかということ。
個人的な問題なんですけど、いつものノリで書きにくいんです。
まぁ何にせよ、視聴は続けます。
感想はやっつけになるかもしれませんが。