◆ D.C.II S.S. 〜ダ・カーポU セカンドシーズン〜 第10話 『夢の終わり』 ◇

別れを告げたということは、覚悟を決めたということでしょうか。
でもきちんと顔を見てお話しないと後悔が残るような気もしますが。
良い奴らだなぁ・・・
義之、彼らをもっと大切にしないといけないよ。
自分でケリをつけようとする意思は買いますがね。
若くて美人なママさん達ですわ。
真ん中の人、コッチ向いて〜
なんて華麗なスルーっぷり。
由夢が
わざとらしくポロッと洩らしてしまった告白を
即眠というスキルで回避する義之。流石や・・・
夢の中でさくらさんに会いました。
と思ったらここはさくらさんの夢なんだそうな。
ハート・トゥ・ハートですね、中の人的に考えて(違
『だから、ありがとう………母さん』
やめてよォ!(泣
擬似家族愛に弱いんだよ、わたしゃ!

音姉さんは一日中、桜の前に居たみたいですね・・・
それはそうとて
高垣さんの熱演が凄まじいです。
前回くらいから声が少し変なんですけど、どうしちゃったんでしょうかね。
結局、桜の木を枯らすことに。
私が義之の立場だったとしても、
自分が消える事を望んだと思います。
だって他の人に迷惑かけたくないしね。
ただ、音姉さんにとっては・・・重すぎるなぁ。
『全ての者達の望みを満たす道が常にそなたの前にあるとは限りません』
『自らの手を汚すことを厭うてはならないのです』
我が愛しの悠陽殿下のお言葉を思い出しますよ・・・
さようなら、義之・・・と思ったら消えてない!徐々に消えていくのかしら・・・
まぁそんなことよりも(ぉぃ)、杏の事が気になってたりします。

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