◆ ストライクウィッチーズ 第12話(最終話) 『ストライクウィッチーズ』 ◇

ついにこの日を迎えてしまいましたか・・・
せっかくなので坂本少佐の太ももと、ゲルトお姉ちゃんのおっぱいと、
エイラとサーニャのイチャイチャを繋いでおくことにしましょう。
泣いても笑っても最終回。どうせなら
Don't cry でいこうぜ funny!
諦める方向には進めない!
そう、ここは抗う場面です!エタニティィィィ(ry
何かを守るために貫き通そうとする我侭ならば、私は認める!
良いじゃない、そういう意地の張り方。私は大好きよ。
坂本さんの”はっはっは!”が最終回でも聴けた。
これは嬉しい。そして何よりホッとする・・・
銃の投げ渡しに否応なく燃えてしまう私、男の子。
雄々しく駆けてこい、宮藤芳佳ァ!!
やりすぎですよ、ゲルトさん!(苦笑)
ここまでフルボッコに・・・副官さんは何をやらかしたんでしょうね。
マロニーを守ろうとした、とかなら心に熱い物が込み上げるんですけれども。
縛られた空軍大将と半殺しの副官とそれを遠巻きに眺める部下達。
なんとシュールな光景でしょうか。つーかゲルトさん、縛るなら全員を!
コアを露出させれば芳佳は攻撃してこないということを
ネウロイと同調した事によって知っていたんですね。
つまり、コアを介してネウロイ同士でコミュニケーションしている。
BETAの反応炉、ヴァジュラのフォールドクォーツみたいなものかしら?
ネウ子は友好的だったけど、ウォーロックは好戦的なご様子です。
「つまりだ!宮藤が、ネウロイに接触しようとしたから、奴らは慌てて尻尾を出したってわけさ!」
「解るだろう、ミーナ?」
「うん、はいはい……」
「だろう? エーリカ!」
「あー もう私の知ってるトゥルーデじゃない……」
もうダメだ、このシスコン!!(爆笑)
今までずっと張り詰めてきたリバウンドがこんな形で現れるとは。
でも、きっとこれがゲルトの地の性格なんでしょうね。凄く生き生きしてます。
固有魔法の怪力を発動させるシーンは大変だ!
何が大変っておっぱいが!おっぱいがパツンパツン!
そうか、おっぱいを緩衝材にしてるのね!色良しハリ良しバルクホルン!(落ち着け
赤城から落下しつつもペリーヌを守ろうとする坂本少佐にときめき、
救出から全員集合の流れにテンションがこれ以上ないというほどアップ。
ベタな展開だからこそ燃えるものがある。いかん、涙でてきた・・・

あのウォーロックを一撃で沈めるか・・・
流石はボルトアクション! 男の子!(意味不明
全員集合するまでよく戦ったなぁ、芳佳。
飛行空母・赤城(verネウロイ)だと!
雲海を突き破って浮上するシーンは既視感に噴出しそうになりました。
大和タイプの戦艦じゃなくて良かった・・・(苦笑)
いかん、ゲルトが芳佳の傍に居るだけで面白い(笑)
さらに甲斐甲斐しく世話を焼いているのだからたまらん!
これで全員戦闘態勢!さぁ行くぜぇ!!
『シュトゥルムゥゥゥ!!(疾風)』
ウント! ドランクゥゥゥゥ!!(cv堀秀行
カールスラントの撃墜王はゲルマン忍法も使えるぜ!(違う
それはさておき、ハルトマンも攻撃魔法なんですね。
11人中2人がレアな存在・・・結構高い確率ですなぁ。
ゲルトさんはパンツ・・・じゃない、ズボン丸見え。
エイラは未来予知しつつサーニャの攻撃をサポート。
亜音速のシャーリーがルッキーニをぶん投げ、
ぶん投げられたルッキーニは多段シールドで船首を突破!
こんな風にそれぞれ見せ場があるのは素晴らしいですね。
芳佳とリーネは銃を壊され、ペリーヌの秘蔵っ子であるトネールは充電切れ。
父親の形見ですが、仕方がないので魔力を込めた零を特攻させました。
ここが個人的には消化不良でして・・・
坂本少佐に託された扶桑刀でズバーン!といった少年漫画的な展開なら良かったのに・・・

この地域のコアがすべて消失したためか、ネウロイの巣も消滅。
「ガリアが……私の故郷が…解放された………」
思わず貰い泣きですよ。嬉しくて仕方があるまいて。
ガリアの解放をもって、ウィッチーズは解散・・・・・・え、解散!?
まだカールスラントもオラーシャも残ってるのに!?
あとはそれぞれの軍でやっていくということなのかしら。
原隊に復帰しても相変わらずな501の面々。
ルッキーニが砂漠でパスタ食べてるのに噴いた。
これでゲルトあたりが呆れてくれていたなら完璧だったのに!(笑)
坂本少佐は教官になったみたいですね。
ということは、モデルの人よろしく、また前線に帰ってくるね!
ここでまさかの天姫登場。
打ち切られた漫画版の主人公です。炊事班から脱出できたのねぇ・・・(しみじみ
芳佳の親父さんからの手紙!? どういうこった・・・ってここで終わりかい!!
とうとう終わってしまいましたね・・・
一応、一区切り。でも二期は制作可能。そんな終わり方。
投げっぱなしには違いありませんが、嫌いではありません。
以前も書いたのですが、ストライクウィッチーズは
久々に私の琴線に触れてきた作品でした。
第一印象は「何故にパンツ!?」でしたが(苦笑)、
ストーリーはそれなり王道で、軍事物としての燃えもある。
キャラクターも全員魅力的で、キャラ萌えだけでも観続けられる。
これで人気が出なかったらおかしいですわ。
それだけに勿体ない。1クールでは物足りない。
ずっとずっと観ていたい。いっそ4クール!(無茶言うな
股間督をはじめとするスタッフ方、本当にお疲れさまでした。
そして素晴らしい作品をどうもありがとうございました。
2期制作の際には続投されることを祈っております。
さぁて、来週はDVD一巻だ!
まだ私のストライクウィッチーズ感想は終わらねぇ!
行くぜ、ダチ公!(どこに?

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