◆ マクロスFRONTIER 第25話(最終話) 『アナタノオト』 ◇

でっかい人型ロボは格好良いですねぇ。
あんまり動いてくれないのは悲しいですけど、
動いたら動いたで今度は住人の心配をしてしまうと思うので
今の戦意向上のマスコット状態で結構です、はい。
・・・でもギャラクシーの住人は・・・考えないでおきましょう。
なんて嬉しくないおっぱいなんだ・・・
触手は生えてるより巻きついてくれてないと。(何言ってんだ
アルト姫は当然の如く脱出しておりました。
おぉ、クラン大尉がミシェルの機体に乗ってる・・・って乗り換え早いね!
つい先程まで大きい状態じゃあなかったっけ?
アルト姫とシェリルの歌によってランカは正気を取り戻しました。

シェリルの美しかった髪が輝きを失ってしまいました。
マリー・アントワネットとかホセ・メンドーサを思い出しますね(ぉぃ
すごくアッサリと洗脳が解けちゃったブレラ兄さん。
フォールド・ビンタに思っくそ噴いた。
いたって真面目なシーンなんでしょうけど、ギャグに見えてしまって。
寄生生物も操れてますし、もう何でもありですねぇ。
「お前達が俺の翼だ!」
姫も何を格好付けて二股宣言しとんのかと(苦笑)
二人の歌姫のメドレーは良いですねぇ。
星間飛行の入れ方は無理矢理でしたけど(汗

親友の武器を携え、ライバルと共闘する。
燃えるシチュエーションではあるんですが、
ブレラ兄さんはライバルと言うより
小舅で(ry
おお、今度は嬉しいおっぱい・・・って、
乳頭はあるのに乳輪がないぞ!どうなってんだ!(黙れ
まぁなんだかんだで勝利です。
さようなら、グレイスさんと小五月蝿い仲間達。

結局、三角関係に決着はつきませんでしたが、
アルト姫は憧れの本当の空を飛べたのでした。めでたしめでたし。
あー・・・・・・何から書きましょうか。
とりあえず、歌は良かったです。これはホントに。
それと、これまでのストーリーや伏線を考えないのなら、
最終回自体のノリは嫌いじゃありません。むしろ好きな部類です。
気合いや歌のパワーで押し切るとか、そういうの好きなんですよ。
ただ、全体的に考えると終盤にいろいろ詰め込みすぎでしょコレは。
歌と戦闘でそれを誤魔化そうとしているだけのような気が・・・
せめてアルト姫が熱血主人公として君臨してくれていればねぇ・・・
熱い漢が主人公ならば、ノリで押し切る最終回でもおかしくありませんからね。
実際には各話で性格がコロコロ変わってしまう主人公でしたが(汗
なんだか書けば書くほど文句しか出てきませんが、嫌いじゃないんです。
ホント、嫌いじゃないんですよ? でもなんと言いますか、こう・・・上手く言語化出来ません。(ぉぃ
ええい、とにかくスタッフ方お疲れ様でした!(逃げた!?

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