◆ Myself;Yourself 第13話(最終話) 『きずな』 ◇
南央美ヴォイスのママンがたまりません。
こんな美人の奥様と娘が居て、旦那さんも幸せね・・・と思ったら
実は菜々香はバイオリンの先生(高校時代からの友人)の娘でした。
そりゃ旦那もブチ切れますわ。でも暴力はいかんぞ、暴力は。
「堕胎しろ」と言われるのが怖くても、
ちゃんと話をして離婚するなりしていたら
菜々香の心に傷を負わせることも無かったかもしれないのに。
・・・てか、そもそもバイオリンの先生がこの秘密を
墓場まで持っていっておけばこんなことには。。
全てを思い出した菜々香は引きこもりになってしまいました。
て、手から墨汁が!!
違った! 血だ、血!
菜々香がリストカットしちまったよ!
思わず嫌な汗をかきそうになりましたが、
幸いにも一命を取りとめました。
まぁ、リストカットってまず死にませんからね。
一撃必殺の切り方もあるんですけど、
実際にやる人がいたら困るので書きません。
佐菜も自分のトラウマを暴露。
二人の間に隠し事は無くなり、
晴れてリスカップル誕生となりました。(こら
そして十年後・・・って、え!? 十年後!? そんなに飛ぶの!?
麻緒衣ちゃんが非常に私好みに成長してくれていて最高です。
肩甲骨の間くらいで結んでいる髪型ってなんて呼べば良いんだろう?
とにかく、その髪型がすごく好きなので興奮が収まりません、うっひょー!
きっとバストも一回りくらい凶悪になっているに違いない、ヤッフゥ!
星野さんは改心したのか、公園を守る運動に尽力していたようです。
朱里と修輔にはセリフはありませんでしたが、二人の愛は充分に伝わります。
先生、相手が居ないのなら私と結婚してくれ!
10年経ってるから30代半ばよね? うん、余裕でいけるわ!(やめい
ぺったんこ雛子は相変わらずぺったんこ。
佐菜は菜々香に所謂「給料三ヶ月分」を渡したようです。
そんなこんなで菜々香のバイオリンリサイタル開始。
佐菜に贈った、あの思い出の曲。タイトルは「Myself;Yourself」。
なんか綺麗に終わっちゃいました。
どんでん返しやら超展開やらで魅せてくれた作品だっただけに、
少し拍子抜けしてしまったのは内緒。でも決して嫌いな終わり方ではありません。
欲を言えば、双子のその後や雛子と陽太の出会いなんかも
深く描いて欲しかったのですが、まぁ1クールアニメにそこまで求めるのは
少し無理があるかもしれませんね。ある程度は脳内で補完しておきます。
それにしても、School DaysといいMyself;Yourselfといい、
伊藤誠Pがすっかり要注意人物になってしまいましたね。
勿論、
「何をしでかすか分からない」という意味で。

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