この土日で、「サンシャイントライアル&トレッキング」が終わっちゃいました。
通常ならばまた来年もあるんだろうけれど、何事にも始まりがあれば終わりがあるのでしょうがないのですが、最終回というと寂しいものですね。
で、この大会は25年も続いていたイベントです。
25年というと、自分は当時まだ13歳で中学生ですね。
まだバイクに乗るとか、そんなことも考えていなかった時期だと思います。
また、その当時においては「まち起こし」なんていう言葉も無かったんじゃないかな?
そんな時代から、昨日に至るまで、このイベントは発展しつつ続いていたのです。
25年も続けていることを考えれば、実行委員長さんや大会役員さん、事務局の方々はすごいと思います。
自分だとそこまで続けられないんじゃないかな、継続するって大変な労力が必要だものなぁ、なんて考えてしまいます。
仮に、25年先の自分が何かをずっとやりつづけているのだとしたら、どれくらいの価値が生まれるものなのか、周りの人々に対し喜びや笑い、感動を与えることができるようになるのだろうか。
そんなことを昨日は考えながら帰路につきました。
「走らせてもらってありがとう」
この言葉のように、謙虚な気持ちで道を走れば、バイクやクルマを取り巻く環境も改善するのかもしれません。
ただでさえ、今後訪れるであろう少子高齢化社会において、車両を開発できる余力のある会社の減少は確実だと思いますし、実際、バイクの市場、車種も縮小化しています。
そういう時代だからこそ、道(一般道や舗装路、もちろん林道やトレールも然り)を「走らせてもらってありがとう」という気持ちで走り、道という社会資本を大事にして、維持しなければいけないのではないかな、と思いました。
そのためには、ルールを守って走る(私有地内への無断立ち入りや、登山道への車両乗り入れをしない、等)ことも一般の方々の理解を得る為に必要でしょう。
最後に・・・
スタッフとして参加して一番思ったことは、
俺も走りたいな・・・
ということでした。
今度は普通の通りすがりライダーとして、白鷹町で鮎を食べたいです。

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