>逆に、小泉首相の靖国参拝中止と李登輝氏のビザ発行中止要求を出すなんて、厚顔もいいところ。
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現在、靖国問題は従来の固定化された座標軸が新空間に移動しつつある様に思います。
今や、日本国閣僚の靖国参拝は中国に対する懐刀となっているという。
歴史上に於いて、戦争に客観的大義など、存在しないが、しかし、WW2当時、日本国が持っていた、それなりの大義も戦犯裁判で無効とされた。
日本は武装解除、行使できる軍隊は・ハードは持たないが、護国特攻精神の安全保障装置はソフトとして持っている、という意味で→現状の懐刀としての靖国→中国への威嚇→それを知った、胡錦濤氏の面子をかけたNo.であり、江沢民の反日より、双方の心に本気が存在する。
中国の海洋権益には@沖縄トラフを超え、ATokyoより約2000km、沖合いに浮かぶ、沖ノ島より南の位置を中心に太平洋を南北に線引きする計画→日本も含まれる。
毛沢東、周恩来よりの海洋計画で、この侵略の青写真は粉砕しなければならない。
李登輝氏の問題は今でも日本は台湾の侵略を狙っているOr李登輝は実は日本人との混血だEtc.と、誹謗中傷が酷いです。
加えて、1972年の日中協議に於ける、田中角栄氏と周恩来氏との会談内容です↓
田中氏:日中国交正常化後の日台関係については、日台の外交関係が切れた後の現実的な関係を、やることと、やらないこととのケジメをはっきりさせて処理したい。
周恩来氏:双方の外交関係樹立の問題に、日台条約や桑港条約を入れると、問題が解決できなくなる。これを認めると、蒋介石が正統で我々が非合法になるからだ。そこで、中国の「三原則」を十分理解することを基礎に、日本政府が直面する困難に配慮を加えることとしたい。
日華条約につき明確にしたい。これは蒋介石の問題である。蒋が賠償を放棄したから、中国はこれを放棄する必要がないという外務省の考え方を聞いて驚いた。蒋は台湾に逃げて行った後で、しかも桑港条約の後で、日本に賠償放棄を行った。他人の物で、自分の面子を立てることはできない。戦争の損害は大陸が受けたものである。
田中氏:自民党の中には、国交正常化に十分の時間をかけろという意見が多い。それは、中国が大きな力で統一されたが、その中国に不安をもっているためである。他の社会主義国は別として中国は日本に対し内政不干渉であるという考えが国交正常化の前提となっている。日本の国内で、中国が革命精神の昂揚をやることはない。日中間に互譲の精神と内政不干渉、相手の立場を尊重するという原則が確認されれば、自民党内もおさまると思う。
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これらは表向きの会談記録ですが、当時の日本国の不安が現実になっています。
その後、OFFの交渉記録でも、田中氏は、周恩来の腹黒さの手の上。
田中氏:尖閣諸島についてどう思うか?私のところに、いろいろ言ってくる人がいる。
周恩来氏:尖閣諸島問題については、今回は話したくない。今、これを話すのはよくない。石油が出るから、これが問題になった。石油が出なければ、台湾も米国も問題にしない。
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その後、讃ネ浸瓩ヒ萋「寮沺∪躋媾テ腓砲弔い討連泄C修量簑蠅蓮△カ澆い亮\ぢ紊砲泙C擦茲Δ任呂覆い@柊「函キハC貌┐欧拭」
>5人産まねば、お国のお宝が保たれないことを知るべし。
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爺様の仰せのこの趣旨、約30年前の田中角栄氏が周恩来氏に発言していますが、貴方のそれと比較して、田中氏の発言はとても自虐的です。
三回首脳会談記録・9/27↓
周恩来:話が変るが過去の歴史から見て、中国側では日本軍国主義を心配している。今後は日中がお互いに往来して、我々としても、日本の実情を見たい。
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<現在、まさに、日本は靖国の懐刀で、中国を心配させている。>
田中氏: 軍国主義復活は絶対にない。軍国主義者は極めて少数である。戦後、衆議院で11回、地方の統一選挙が7回、参議院が9回選挙をした。革命で政体を変えることは不可能である。また国会の2/3の支持なくして憲法改正はできない。
日本人は領土の拡張がいかに損であるかをよく知っている。
日本人は現在、2人づつしか子供を生まない。このままでいけば、300年後には日本人がなくなってしまう。日本を恐れる必要はない。
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<Off交渉でもないのに、ここまで遠慮するのでせうか、大平氏はほとんど、無言。二階堂官房長官も名はありますが、無言。>
周恩来氏:ニクソンは社会主義国が一枚岩であると信じたダレスの誤りを指摘した。米国は60年代の末から、中ソが、また社会主義陣営が一枚岩でないことを発見した。EC10ヵ国も一枚岩でない。世界の二つの体制は一枚岩ではない。
田中氏:ソ連には第二次大戦後、首をしめられたので日本人はソ連の言うことを額面通り受け取っていない。南北朝鮮が自主的に統一をはかることを支持する。しかし、ソ連の企みにより朝鮮統一がなされるのではないかという不安が日本国民のなかにある。
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<これは、重用で以下、周恩来氏がそれとなく、田中氏に国際情勢の秘密を伝えますが、田中氏は理解しません。>
周恩来:中ソ友好同盟条約は源泉がヤルタの密約にある。対日問題もヤルタから出発している。→<ソ連を背後で操り、けしかけたのはルーズベルト。>
米国は中国の東北地方と西北地方をソ連に任せた。ソ連は国民政府との間に、中ソ友好同盟条約を作ったが、これは日本に対抗するためである。
当時、蒋介石はヤルタの密約を知らなかった。このとき国府はモンゴルの独立を承認した。また、ソ連の中朝鉄道租借を認め、旅大地区にソ連の進出を許した。
日本と北鮮の関係は二つの国の間の問題である。しかし、日本と北鮮との関係について言わせて戴くなら、日本政府は、今回の日中首脳会談を手始めに、北鮮との関係についても、改善をはかられたらいかがかと存ずる。これは極東の緊張緩和に役立つと思う。
田中氏:周総理が言うとおり、実体は北鮮がソ連の言うままになっていないということであれば、我が国が北鮮との関係を改善することはアジアの平和にとって、よいことだと思う。
周恩来:日本は核戦争にはどのように対処するのか?ソ連は核戦争禁止、核兵力使用禁止を提唱しているが、これは人をだますペテンであるから、あばく必要がある。核非保有国がソ連のペテンにかかる恐れがある。
田中氏:日本の工業カ、科学技術の水準から、核兵器の製造ができるがやらない。また一切保有しない。
周恩来:日米安保条約には不平等性がある。しかし、すぐにはこれを廃棄できないことはよく判っている。なぜなら、日本が米国の核の傘の下にあるのでなければ、日本に発言権がなくなるからだ。
周恩来:中国と米国との間で、最も合意し難いのはヴィエトナム問題についてである。南北ヴィエトナムの問題は38度線の問題とは本質的に異る。
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<この時点で完全に北朝鮮は中国が抑えている、と明言したわけです。>
周恩来:米国のヴィエトナム政策、インドシナ政策の変遷を見ると、米国に責任がある。
ラオス問題はCIAがやったことだ。キッシンジャーにもそう言った。米国はボロ屋台を抱えており、ヴィエトナムでは朝鮮戦争よりも多くの戦費と死者を出した。一方、中国にはヴィエトナムに対する義務がある。
ニクソン訪中の際の最大の問題はヴィエトナム問題であった。
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<麻薬と落としどころの問題 ・ここまで、周恩来氏、サービスして説明しているのに、田中氏は米国と中国の親密な関係を理解しなかった。>
蒋介石の問題は、いずれ解決できる。今はインドシナが問題である。
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<まさに、日本国の現状は1972年の日中の基点に立ち返えり、”温故知新 ”現代外交戦略を講じるべきでせう。>
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1086165&tid=9ma4a8a4na5ra5sa5ha4ka4ja4ka4ba4na1a3&sid=1086165&mid=22275