ソ連(旧ソ連)という国は、決して共産主義者が革命を起こし、
共産党が自力だけで建設した国ではない。
真実はヨーロッパのエスタブリッシュメントの一部で非常に影響力があるイルミナティの
一団によって、非常に長期にわたって緻密な計画の元に
(彼等による世界征服の道具として、
米国と同じように)、作り上げられた国である。
だから、ルーズベルト

の周りのイルミナティ達が、第二次大戦を起こし、ソ連を巻き込み、
そして戦後には国際連合(ソ連との利害を一致させるために)を作って、
【
大抵の人は国連は、第二次世界大戦後に戦争の惨事に対する国際的嫌悪の結果として、作られたものだと信じている。しかし実際は→あの悪名高いイルミナティ機関CFRの
識者達が考え設立を命じたのだ。
当然の如く乗っ取った合衆国の納税者を今回のWTCのようにマンマト騙し、
ソ連の欲しがるものは何でも易々として与えた。
国連、即ちイルミナティ汎世界政府の雛型は、このヤルタ会談

で決められ、
国連での投票権は勧進元の
“”アメリカ一票に対して、ソ連は四票の権利を獲得した“”、
その後お役ゴメンとばかりにルーズベルト

とチャーチル

は
イルミナティと組んだスターリンに毒を盛られる事になる】
ソ連をアメリカと並ぶ一員として迎えたのは、イルミナティ達の計画通りの行動。
資本主義アメリカと、共産主義ソ連が、戦中は勿論、戦後も数年間は、仲がよかった理由はそこにある。
どちらもイルミナティの世界征服のコマ(道具)として作られたのだ。
米ソの中が悪くなったのは、
一方では、米国の愛国者達が、
この事情に気ずいて反ソとなった事があり、
他方ソ連では事情を初めから知りつつ、
“”彼等を利用してきたスターリン

が、彼等の手に乗らなくなったところから来ている。“”
スターリンと家族
左から、息子のワシ-リー、一人置いて、娘のスベトラーナ、スターリン本人、右端はヤコフ(最初の夫人の子)。
左から2番目の太った人は、ジダーノフ(当時、イデオロギー担当の政治局員)である。この写真は、ジダーノフがいかにスターリンと親密であったかを物語っているようである。
・・・
おそらくスターリンはある程度歴史の本当の姿を知り、イルミナティ路線から脱出して、ロシアのために図ろうとしたのだろう。それはイルミナティの思惑から外れる事であり、
大ロシア主義に帰ることを意味する。
(スターリンはグルジア人である、コーカサスの人間だ)
帝政覆滅のイルミナティ路線に乗り、ソ連の最高指導者となったスターリンは、
利用するだけ利用したイルミナティを袖にし、ロシア民族主義に参加した。
将来を見ぬく鋭い目を持った彼が、何故全能のイルミナティから離れたのか?
【おそらく、彼等が結局は自分を利用するだけで、ロシアは彼等の軛(くびき)に嵌
められ、揚句は殺されるだけだと踏んだのではないか。スターリン自身、殺人鬼とも
言うべき人物、それだけにイルミナティの本性の恐ろしをよく知っているのだ。
イルミナティの思想は国際主義であり、究極の世界独裁である。スターリン

は、
この連中と協力して、あの苦しい大戦に勝ちぬいてきたのだが、その役割はもう終わ
って、スラブ国家主義に舵を切りかえるべきだと考えたのだ。】
≪イルミナティの禍根を断ったスターリン≫昭和62年4月2日朝日新聞紙上に、こういう投書が↓載っている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1086165&tid=bbwa4a4c0za4jgobcafa4h8c0a4a49ga4ca4fa4dfa4ha4a6&sid=1086165&mid=877
( 上記の投稿は残念ながら削除されました)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=159334