サンデープロジェクトを観ていて、伊吹文明幹事長

の相変わらず国民を小馬鹿にしたような発言に観ているのが嫌になって、笑っていいとも増刊号にチャンネルを変えました。
あの年代特有ともいいますか、福田総理もそうですが上から見ている話し方、他人事のような発言、自分が死んだあとの日本なんてどうでもいい的な思考回路にウンザリ感に包まれ疲労します。
最早クーデターでも起きない限り、誰も政治を変えられないとも思います。残念なことに日本ではクーデターなんて起きません。日本のどこかに原爆が落ちたとしても、いつもと変わらず出勤するサラリーマンでしょう。
無気力無機質な社会主義国家と言えるかもしれません。しかし、若い世代から世界を変えていくエネルギーも感じます。まぁそれはさておき・・
笑っていいとも増刊号で、SMAP香取慎吾さんとタモリさんがクレジットカードについて話していました。
香取さんがスキミングされた経験があり、どうしてそれが発覚したかという話しをしていました。香取さんのカードで新幹線のチケットが大阪で大量に購入され、それを不審に思ったカード会社の人が確認電話をしてきたそうです。
香取さんは購入していないので、支払義務は生じなかったのですが、ではなぜカード会社の人が連絡してきたかということです。香取さんもそのことをカード会社の人に質問したそうです。
「どうしてスキミングされて購入したとわかったのですか?」「もしかしたら僕が本当に購入したかもしれないじゃないですか?」という質問に対して、「いつもの香取さんの行動パターンでは有り得ないと判断したからです」と返答されたのです。
このことを不気味に感じずに、スタジオのゲストもお客さんも笑っていました。クレジットカードを使うということは、使用者の行動パターンや思考が収集され記録されるという事実を殆どの人は忘れています。いえ、最初からそんなことは考えてみたこともないかもしれません。
カードを使用した記録はコンピューターに残ります。いつ、どこで、何を、いくらで、が記録されています。それが長期間記録されることによって、本人の行動パターンや、思考が見えてきます。
Amazonなどで本を気軽に購入できる便利さと引き換えに、政治に興味があるのかないのか、裏側にある真実を知ろうとしている危険人物かどうか。
特に政府や警察が危険人物として、意図的にでっちあげ逮捕をした人の書物など購入しようものなら、確実に要注意人物として記録されます。ネットオークションや通販も勿論同じです。
香取さんの行動パターンからは大量に新幹線のチケットを購入する人ではないと、コンピューターがはじき出したのです。それによって支払義務が生じずに補償されることもあり、殆どの人は「安全ないいシステム」と思っています。
ニースにいた香取さんに、「最近ニースで買い物をしたことはありますか?」とまたカード会社から確認電話があったようで、「今、ニースに来ています」と伝え、「あ、それでしたらいいんです」と、笑い話しもあります。
これにしても香取さんの行動パターンからして、ニースに行く人ではないとはじき出されたのです。私はかつてクレジットカード会社に勤務していましたが、業務の過程においてカード利用者の行動パターンや嗜好を読み取ることができました。
「情報の仕事に関わる人」で権力グループの真実を暴露する人は、カードを極力使わないと聞きます。会社運営をしているのならば本人名義のカードは絶対に使わないでしょう。
権力グループにとっては「邪魔者」はこの世から消えてほしいのです。飛行機のチケットを購入したら、本当に消したい人物ならミサイルで民間機を撃墜するでしょう。
たった1人の為に多くの犠牲はなんとも思わないのです。大韓航空機がそうでした。
ロックフェラーの犯罪行為を議会で発言し続けていたマクドナルド上院議員は、
ロックフェラーは長年、New World Order(世界政府)という計画を実行しようとその機会を伺っている -"Larry" McDonald-
ロックフェラーにとって消すべき人物でした。
さらに1988年の大統領選に出馬する意向を示した為に、ロックフェラーとブッシュの闇の部分が暴露されることになる為、消されることとなりました。マクドナルドただ1人だけを殺す為に、遠隔操縦された大韓航空機は通常の空路を外れソ連領内に侵入し、撃墜されました。それに協力したソ連も、勿論ロックフェラーの支配が及ぶ国家でした。そしてロックフェラーの配下であり、CIAの長、麻薬組織の長であるパパ・ブッシュが大統領になったのです。ゲイリーアレン著「ロックフェラー・ファイル」に寄せたマクドナルド議員の推薦文です。
「今から百年以上も前、ジョン・D・ロックフェラー一世が思いつく限りあくどい策を弄してスタンダード石油の基礎を固め、今日に至る巨大な独占支配のレールを敷いて以来、ロックフェラー一族に関しては図書館を埋め尽くすほどの本が書かれてきた。
私はそれらの多くに目を通してみた。しかし私の知る限り、本書のようにロックフェラー一族の最も重要な秘密−−−つまりロックフェラー家とその仲間たちが少なめにみても過去六十年間にわたり、その財力にものを言わせてまずアメリカを、次いで世界全体を政治的に支配するという恐るべき計画に、注意深く従事してきた事実を明らかにした本は一冊もなかった」
高速道路の料金所で止まらず通過でき、渋滞緩和されるとされETC搭載車が増えています。クレジットカード会社などが率先して導入を呼びかけています。いつ、誰が、どこの料金所を通過したか・・コンピューターが管理できるので、権力側にとっては「便利」だからです。
ナビゲーションシステムや携帯電話のGPS機能は衛生を使って、誰が、今どこにいるか、正確に目標人物を捉えることができます。その為に作られたシステムが本当の目的であることに気付きません。
格差社会の底辺にいる殆どの人や、情報に疎い芸能バカなどが使っても何の影響もないでしょうが、まともな政治家、真実の情報に関わる人やジャーナリストにとっては危険なツールです。
車なのでミサイルや遠隔操作はできませんが、低周波照射ビームで車の電子システムに影響を与え事故にすることは可能です。衛星を使って目標人物だけを狙って、脳波や心臓に影響を与え、心筋梗塞で死なせる技術は何度も使われているので有名です。このようなシステムを使わずとも、植草さんなどは痴漢という冤罪で社会的に抹殺されました。
クレジットカードに限らず、全ての情報はあらゆるコンピューターを通して収集され記録されています。会社に応募した紙媒体の履歴書と職歴書、ネット求人で登録した履歴と職歴、基礎年金番号、通販、オークション、ネット商品応募、商品ハガキ応募、アンケート、レンタルDVD会員カード申込、免許証、自動車保険、生命保険、各種保険・・。
もっともクレジットカードを申し込む時に、会社・役職・年収・家族構成・持家等の情報は公然と記録されます。かなり前、番組で個人情報についての実験がされていました。ゲストが名前と生年月日を情報収集 兼 提供会社に伝えたところ、そのゲストに関する詳細な情報が電話口から伝えられました。
高校何年生の時に誰と付き合っていたかまでわかると言っていました。郵送ではなく百貨店などで直接勧誘されてカードを申し込んだ場合、どのような外見と雰囲気かを予備欄に記入するので、それも記録されます。
今と違って、昔は金額が大きい場合に電話でカード会社に連絡して、その場で審査してもらって「このカードのこの金額はカード会社が責任を持って支払ます」というような与信作業をしていました。
私がお客様のカードの与信確認をかけたところ、「その方はこのような外見で、このような雰囲気の方ですよね」と電話口の担当者が言わなくてもいいことを得意気に言っていたのを忘れません。紙媒体やネットだけでなく、エシュロンという情報収集システムによって、全ての携帯電話(PHSも)とIP電話、PCメールと携帯メールは検閲されています。
全員を誰かが盗聴しているのではなく、話される中のキーワードや、メール文字の中に含まれるキーワードによって、いくつかの条件が重なった時にはじき出され「注意人物」としてマークされることがあります。
嘘だと思うのでしたら試してみたらアプローチがあるかもしれません。アメリカ・イギリス・イスラエルの要人名+「暗殺」「テロ」「何月何日」というようなことが含まれていたら引っ掛かる筈です。
しかし私たちレベルの場合、殆どは「問題なし」「実行能力ゼロ」と判断され放置されるでしょうが。クレジットカードを使って「裏DVD」を購入したのが権力側にとって「注意人物」であった場合、その購入記録はいい材料になるかもしれません。性的嗜好がわかり、本人の近くに存在する女性を買収し虚言させると同時に、部屋に忍び込み本人が好きな分野のDVDを大量に置いておく。
そして虚言を確証付けるようにDVDを発見させれば終わりです。権力側にとって冤罪は簡単に作れるのです。無料有料に関わらず、個人や家族の画像データをサーバーに保管するなんて怖くてできません。いざという場合にターゲットを相手に知らせているようなものです。プロパイダやレンタルサーバーはネットで繋がっているので、特殊なツールを使うことで画像や動画を収集することは難しくないでしょう。
ネットワークで収集された情報は最終的に1カ所のスーパーコンピューターに集められます。ベルギーの首都であるブリュッセルにあるコンピューターです。あまりの大きさに「獣」と呼ばれています。
ブリュッセルには欧州委員会や欧州連合理事会事務局もあります。NATOやWEU本部もあります。今後EUを中心とした世界となり、やがてそこから世界を管理する王が現れるので、ブリュッセルのコンピューターに記録されているのです。
新約聖書の黙示録で記されている数字に、神の数字は7で人間の数字は6とされています。カバラ数秘術というのでしょうか、人間の数字である6を基準として、A=6、B=12、C=18・・というように表すと、COMPUTER=18+90+78+96+126+120+30+108=666になります。
反キリストを表す数字として世界でも有名な数字です。先にこれを計算してCOMPUTERと名付けたのか、後から666になることがわかった神のイタズラなのかはわかりませんが、「COMPUTER=666=獣」となります。ロックフェラーセンタービルやロスチャイルドビルの頂上壁面には堂々と「666」と大きく誇らしげに掲げられています。
しかし映像や画像としてそれが見える側からは映しません。私たちの生活の中でいたるところにこの数字が存在していますので、興味のある方は鬼塚五十一さんなどの書籍を読んでください。
ちなみにコンビニのスリーエフは、その通りFが3つという意味ですが、カバラ数術ではなくA=1、B=2、C=3という単純な表示で、F=6番目の数字なので、FFF=666になります。ボ−ダフォンのロゴやオリンピックのロゴも666です。他にも沢山あります。
黙示録に記されていることは反キリスト側にとっては憎むべきあってはならないことですが、彼らはそれに沿ってあえて実現しています。その上で最後に神に勝てばいいと本気で信じているのです。
彼らの最終目的は国民総背番号、つまり人間のバーコード管理であり家畜奴隷化です。キャッシュレスからカード社会、やがてカード紛失やテロ抑止を理由にICチップを人間の皮膚に埋め込むシステムが、既に準備が整えられています。
犬や猫に埋め込むことはアメリカなどで既に実際に行われています。極小のチップには666から始まる個人特定番号が振られ、個人情報、犯罪歴、病歴、職歴、年収、家族構成、諸々が記録されています。
そして何かを購入する際にはカードではなく、人間の皮膚に赤い光を当ててポイントが引かれるので、いつ・どこで・何を購入したのかが100%記録されます。キャッシュが存在せず、埋め込まれたマイクロチップを介してしか購入できません。
脱税など出来ない完璧な管理社会です。「管理される者」と「管理する者」の2極化に向けて、現在の格差社会が広がっているようです。しかし案ずることはありません。管理する者たちは自ら滅びることとなります。
それまでまだまだ時があり、格差欲望システム社会の膿みが浮き出されている「今」なのでしょう。このようなブログ内容を更新している私などは、勿論「注意人物」として記録されていますが、影響力などないので今のところ放置されています。
気付く・感じる・思う