「癌患者の80%は病気で死ぬのではなく抗がん剤で殺されている」
2008年03月20日(木)のNRT通信より
平成19年度の文部科学省による「がんプロフェッショナル養成プラン」に、名古屋大学、名城大学、浜松医科大学が共同申請した取組みが採択されました。
いよいよ医学教育の現場から癌対策が変わるのかと期待したいところですが、しかし、どうやら対症療法の専門家の寄り合いに過ぎない様である。
日本の医学界で最もおかしいと思うことは、「ねじれ国会」と同様に医学会にも「ねじれ医療」が存在していることである。
ねじれ医療とは、医療従事者の思いとは裏腹に、医療は高額で危険な薬漬けの対症医療が行われているということです。
医療従事者向けの意識調査では70%以上もの医者が自分のやっている医療に疑問を持っていて、自分が癌に罹患したとしたら自分のやっている治療を受けるかとの問いに大しては受けたくないという調査結果が出ています。
また、医療従事者の本音は対症療法をやってもたいした効果は期待できないと知りながら「ビジネス」という姿勢で行っているのです。
患者の気持ちが分からないのではなく、「自己責任を負わせられることが怖い」ため、マニュアルに従い、分かろうとさえしていないのです。
新たに始まる「がんプロフェッショナル養成プラン」に参加した名城大学の薬学部の卒業生の卒業記念講演会に私の恩師である徳島医大の名誉教授である石塚先生が講師として依頼されたことがありました。
その記念講演のテーマがなんと「薬を使わずに病気を治す方法」というテーマでした。
名城大学の薬学部の卒業性だからこそ「薬に依存することは危険だ」という事を知っているからである。にも関わらず、「がんプロフェッショナル養成プラン」には、卒業記念講演で聞いた事が繁栄されることは無いはずです。
こんな卑怯なやり方で患者を食い物にしているのが日本の専門医療プロジェクトなのです。
癌や難病にも原因はあるのです。
「病気の原因を一人一人親切に探しだすこと」が医療従事者として最も重要な仕事なのであって、原因は分かりません、しかし、「劇薬で対症療法を行います」と言われても患者側も気持ちよく治療を受けることは出来ません。
しかし、昨年1年間で癌の死亡者は33万6000人と06年よりも大幅に増えているのは、70%以上もの医療従事者が拒否している危険な医療をよほど巧妙にだまして使用しているからだと思います。
私の知人の船瀬秀介氏はマフイアが患者を食い物にしていると癌の患者学の主催の講演会でお話しています。
医者が誰も受けたがらない危険な治療を体を痛めた患者をさらに弱める治療をどうして受けさせるのか大変矛盾しています。
しかし、その背景には、患者を食いものにして巨額の利益を上げている組織があるということです。
日本でも人命を尊重した医療が行われなければなりません。
その点恐ろしいほど遅れています。アメリカのように制度を変えることで利益が失われるからです。
患者を勇気を出して立ち上がれ!
癌患者の80%は病気で死ぬのではなく抗がん剤で殺されているのだから。
抗がん剤は劇薬だ!劇薬で病気は治るわけが無い!
薬で原因は治らない! 再発して当然だ!悪化して当然だ!
それを名城大学の薬学部の卒業生は知っている!
だから卒業記念講演会に石塚先生を呼んだのだ!
卑怯極まりない連中だと言われても当然である。
ゆえに、「がんプロフェッショナル養成プラン」の講習を終えても、原因は分からず、対症療法に終始するのです。
つまり、日本の大学の医学教育にハーバード大学の様な大きな期待は出来無いようです。
従って、賢しこい患者は自分で安全な医療を求めて探しだしているのです。
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予防医学セミナーでは、医者にも患者さんにも知っていただきたい病気の原因を分かりやすく解説しているからです。
文責:自然医学総合研究所 大沼 善誉