制御因子としての通貨と金融システム
欧米の結社の上等手段があります。大きな富を作ったら財団制度にし、次の代にはお金がないように見せかけ苗字を変え、見えないところで莫大な資産による大きな力を発揮する。
この人達の組織(特にアメリカの組織)のメンバーを見つける方法には"Who's Who"という古くからある本があります。そこで米連銀の創業家族を調べ、その子孫を追っていくと全てが見えてきます。
[出典: 裏の脚本]
日本は失われた10年と言われている。実に馬鹿な話です。
社会を金銭面物質面からしか見えない人にはそう見えます。
景気とは金銭が循環する事を意味します。
経常黒字国の日本が景気をよくするのは簡単です。「金利を上げて、紙幣を増発し、新エネルギー体系に投資」する。たったこれだけでインフレが発生せずに確実に景気が良くなります。
そんなことは10年以上も前から一流の吏員はみんな知っていました。それを知っている事と出来ることは別です。なぜならば、日本は西洋(=国際金融ユダヤ資本家たち)によって民主主義が導入されたからです。
目先しか見ない馬鹿が多数派の社会でいったい何ができるでしょうか?
たった耳掻きいっぱいで100万人が死ぬ毒物。1年分の放射性廃棄物を1日で製造する。彼らの人口崩壊の最終作戦の為の物質(下記書籍より「日本人は地球を殺すのですか!?」坂本龍一氏、LUNASEAのSUGIZO、桜井和寿氏などが参加)天災の体裁をとるが実は人災です。
幻影に過ぎない紙幣の価値
現在のロシアは僭主政治です。これは専制政治ともいわれる政治体制で、君主を僭称する者の政治体制です。このシステムでは通貨は意味を持ちません。灰色の枢機卿プーチンがNoといえばルーブルでも、ドルでも、円でも、ロシアの資源を買う事はできませんし、灰色の枢機卿がYesといえば金が無くても資源でも武器でも手に入れる事が出来ます。
日本は民主政治です。民とは目を潰した人間で奴隷を現します。数が多い事と賢い事は別です。最小の言語を繰り返すことで大衆は簡単に操作できます。大衆の声を聞け、大衆が正義だ、というマインドコントロールをかける。そうすればマスコミに投下した資本より多数のお金を大衆から得る事が出来ます。
お金とは何でしょうか?それは幻影です。
1匹の魚と一俵の米を交換すれば通貨は必要ありません。物々交換は重量が増すので引換券としてゴールドや紙幣が生まれただけです。本来、必要のない存在です。
本来の資本主義は労働こそが目的(神の救済)であってお金の為に働くというシステムではありませんでした。過剰な労働は資本を蓄積し、その蓄積された富によって拡大再生産が生まれました。こうして、通貨は社会を制御する為に使われるようになりました。
情報化社会が進めば進むほどカラクリが表面化します。マネーは本来、存在しないという事を理解する人間が増えるからです。米一表と魚一匹を交換するのに1万円を使ったとして、物々交換をすればそこに紙幣が介在する余地はありません。存在する余地のない紙幣を濫発して富を収奪(=国際金融ユダヤ資本家たち)してきたのが20世紀後半の資本主義です。21世紀は情報革命によってこの構造が崩壊します。
この神を天(自然・天災・地球環境)とすれば良いでしょうか。日本は大和=大倭と呼ばれていました。これは天(神)より太陽となり地上に光を与えることを委ねられた人間と考えられた所からきます。日本の天皇家は2000年続いた君主政治の鏡です。通貨の時代はもうすぐ終わります。闇に光があたれば腐敗が消え去ります。金を拝む拝金主義者は自殺したり、精神を病み戦争をおこします。自滅こそが天命です。
悲しき愚者と愚民の葬列
マスコミ(=国際金融ユダヤ資本家たち=国民を洗脳する道具)は君主政治は差別主義で悪いシステムだというでしょう。しかし、その攻撃はほとんど意味を成しません。今回は多層構造で君主政治は進みます。既存の通貨を使い続け搾取されつづける人々は順次、没落します。
彼らは自然環境を破壊し、他者との共存ができないからです。逆に既存通貨を使わない新交易システム(情報依存型互助制度)は制御の効率が比較になりません。紙幣を数えるより、ネットの数値の方がはるかに早いからです。
また、量子計算機の計算速度は離散フーリエ変換とは比較になりません。選択する事によって選択されるのが情報社会です。人々は政治制度を自由に選択する事が出来ますが政治制度も人間を自由に選択する事ができます。
判りやすくいえば中国人は信用できないとか、黒人とは協力できないとか、宗教の違いで喧嘩ばかりするような人々は生存効率が悪いので死滅すると言う事です。必要なのはどの民族にも、協力共存できる人とそうでない人がいるということです。
悪い軍隊があるのではなく、悪い司令官がいることを理解できるかどうかの知性の問題です。表面的にはHomo sapiens sapiens (ホモ・サピエンス・ サピエンス)ですが現生人類は明確に2つに判れました。
全体組織より組織内組織を重視するタイプと、組織内組織より全体組織を重視するタイプです。企業を食い物にする社員も、社会を食い物にする企業も、子供を虐待する親も、社会の闇はこの利己主義(エゴイスト)に起因します。イジメ問題は大人社会の縮図です。
君主が現れるまでこの悲劇は続きますが、君主も選択する権利を持っています。栄誉有る臣民、家族としての隷民、日本の伝統は印度のカースト制度のように意味がありました。ガンジーがカースト制度を認めていたのにも理由があります。
ガンジーは次のように公式に発言している。
ヒンズー社会が存続するとしたら,それはカースト制度の上に成り立っているからである。自治独立の芽はカースト制の中にこそ求められるべきだ。
異カーストの間で食事をともにせず,結婚しないからといってカースト制が悪いとはいえない。
カーストを超えて結婚し,職業を選ぶのは,ヒンズー教徒にカーストの真髄である世襲的職業原理を放棄せよといっているのと同じだ。世襲的原理は永遠の原理だ。
ブラーミンがシュードラに変わり,シュードラがブラーミンに取って代わるようになれば社会的,政治的大混乱を生じる。カースト制は社会の自然な秩序である。
現代の印度は日本と同じく西洋システムを大規模に取り入れました。民主政治です。
カースト制度も土台から近く崩れるでしょう。
そして、もうすぐ何が発生するかを世界は見ることができます。人間は動物であり、霊的生物です。これを理解しているかどうかはその行動によって判別できます。
霊的な内容を説く人は山に籠もって滅多にあえません。人前にでる時点で富や名声を求めているという事です。これは動物的行動です。逆に動物的な行動も大事なのでその場合は、霊的な内容を話しません。何が言いたいかと言えば、これから偽預言やカルト教祖が沢山、現れるので注意した方が良いですよという事です。
元来、民主政治というのはそういうカルトな政治体制なのです。社会が窮まって人々が贅沢する富を失えば、必然的に物事を考えるようになります。特に大規模な天災は、絶大な学習効果を与えます。
カルト教団を暴力支配の手段に使った冷戦システムはもう少しで崩壊します。崩壊しても、次の時代の準備が整わなければ混乱あるのみです。しかし、日本人は有利です。昔を思い出せばいいのです。
家族としての国家がそこにあるはずです。無知の知を知る賢者が生き残るでしょう。人類は新しい段階に達しました。既に気づいている人もいるでしょうし、気が付かずに人生を終える人もいます。物質面しか見えない人でも10年もすればいろいろと見られるでしょう。恐らく、その頃には資本主義というシステム体系は共産主義のように消滅しています。共産主義は効率が悪くて滅び、資本主義は無駄が多くて消滅します。
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