十八世紀中頃の現ドイツに誕生し十九世紀にはロシアを含む欧州域に開花、二十世紀末には国際社会全体を覆い尽くした
シオニストユダヤ系大財閥資本家群の花、灰色と黒色の雑じった花、また花、、、
二十一世紀に住まう六十四億人の民の前から容易に消える事のないそれは芥子にも準え事のできる花で、
即ち、毒薬にもなれば良薬にもなる稀有な花だが、畑と云い庭と云い、他の良質なる野菜や花卉を悉く駆逐して繁茂する力の強さは、人類社会を滅ぼすには十分の徒花として国際社会の一面に咲き乱れている。
妻がユダヤ人の

レーニンを担ぎ出し、ゲルマン系の血が体内に濃く脈打つロマノフ王朝を武力を以って廃帝に追い込み、

スターリンすら手玉に取った彼等
シオニストユダヤ系大財閥資本家群、
二十世紀末に忽然と現われた

ヴラージミル ヴラジミーロヴィッチ プーチンの手で、
今ようやくにして野菜畑や庭に繁茂した斯かる毒花の取り除きが画策され、ロシア民族がかつて見た事もない最も適した花卉や野菜に植え替えられ様としているが、
独りで為すには余りにも膨大に過ぎる其処はロシアの領土、一億四千万ロシア民族の理性在る条理の底上げが適わなければ成し得ぬ業でもある。
一方、国際社会に黒灰色の毒花の種を好き放題に撒き散らし、敷き詰める事にも成功した
シオニストユダヤ系大財閥資本家群は今、プーチンの手に因る毒花の一掃に激怒、自らのテリトリーとした欧米諸国の政治経済力を利し、
ありとあらゆる策略を凝らしてロシア民族の救世主に在るヴラジミール プーチンの抹殺と排除を謀り、少なくとも追い落としに向けての政治工作を一段と強めている。勿論、ロシア国内に在ってもではある。
コソボの独立とEUへの加盟、或いは、ウクライナのEU加盟問題やNATO軍への参加問題等、傍から見れば緩慢且つ綱引きにもみえる露欧対決の動きだが、
シオニストユダヤ系大財閥資本家群の
更に、
世界経済を混乱に貶めた、あのサブプライムモーゲージローンの破綻から始まる、所謂、金融投機の惹き起こしに因る世界経済の同時下落と危機の発生は、戦争を待ち望む下衆どもの誘導、そのプロパガンダに他ならずのもの、
換言すれば、
シオニストユダヤ系大財閥資本家群
にも焼きが回ったそれは明らかな証左とでも云うべきもので、
二百五十年目にしてピークを向えたであろう
の、思いがけずに下降局面を描き始めたそれは反転場面となる可能性すら予測させるものである。
プーチン政権率いるロシアが、ダイナマイトを不断に蓄え込む
シオニストユダヤ系大財閥資本家群の、
独自の手法で作り上げた唯我独尊の民主自由資本主義、即ち、独善的金融システムと工業群の支配構造に繋げる導火線の一本を、間違いなく握った事は否定し得ない事実ではあるのだろう。
良くも悪くも資源が戦略物資となる現代社会、プーチン政権率いるロシアは石油ガスエネルギー資源を一とする数多くの天然資源をロシア領土内に占有、
対する
シオニストユダヤ系大財閥資本家群はと言えば、
地球全体の天然資源の領有に覇を完遂させながら、ロシア国には見透かされて急遽否定され、あまつさえ、四世紀にも跨ってロシア国内に育て上げ、且つ、ロシアの政官財並びに学の実働部隊として放った
シオニストユダヤ系の指導者層は悉く排除の対象となり、
今もなお駆逐され続ける有様、憤りの点からすれば後者が、理性在る条理の観点に立てば前者に、真の理が在るもの、有色人種群は特に、戦略物資を操る上記二陣営が掲げる理性的条理を見誤ってはならず、極めて重大な局面に入っている現在に在る事をも併せて認識すべしではあろう。
シオニストユダヤ系大財閥資本家群にとっては、
まさしく二千年にも及ぶ選民悲願とも云える欧州統合を成し遂げ、既に25ヶ国をEUとして擁し得た事は世界支配化戦略に向けての第二段階の行程、
EU憲法こそ未だ個別批准を見ず施行されるには至っていないが、イスラエル国とロシア国、並びに、残る数ヶ国をEUの一員として迎え入れれば、統一憲法はなくとも魂は浮かび上がり、目的の大半は成就したのも同然、
第三段階行程に向けた大きな前進基地の要塞となるものでもある。
勿論、イスラエルとロシアの二ヶ国だけは、両国が望むとの条件付きでEU入りが無条件にて認められもする国家だが、即ち、イスラエルは中東を見据える防人国として設立された国家で親元が如き立場、また、ロシア国は、
シオニストユダヤ系大財閥資本家群のルールに従うと云う唯一の条件付きで、ともに
EU加盟は無条件なのである。
だが、
プーチン政権とロシア民族だけは、
シオニストユダヤ系大財閥資本家群の敷いた深謀遠慮の術策に
嵌る事もなく、
また、決して受け容れ様ともしなかったし、それどころか、自国スラヴ民族を一とするロシア民族の自主自決と独自の国家再建に向けてじっくりと取り組み、プーチン大統領の敷いた新たな条理をロシアの国家理念として打ち立て旧習に潜む病原体の廃絶に乗り出したのである。
その一方で、奇特にもEU加盟を切に願い続ける国家が此処に在る。即ち、それは人口七千万人強を抱えるトルコ共和国を指して云うのだが、
トルコ政府の切なる願いにも拘わらず、EUの指導者層からは尤もらしい事由を付されて加盟を先延ばしにされ、棚上げにされている現状に据え置かれた侭にある。
よしんば、トルコ国民の七千万人須(すべか)らくが加盟を望んでも斯かる欧州連合に加わる事は不可能、逆に、ロシア国は、時の政権さえ望めば何時でも加盟する事は可能な国家となってもいる。
何故にか。
それは即ち、ロシア国家国民は白色人種看做しの国家であって、つい二十世紀末までは、シオニストユダヤ系大財閥資本家群が自由奔放に闊歩し得たユーラシア大陸を抱える国家、
有色人種群が遍く権勢を司るトルコとは肌色は基より、天然資源の埋蔵量が全く異なる点で加盟資格条件は全くなく、有色人種が住まうトルコ国は隷属下に置かれねばならないと云う点でも、ロシア国とは異なるからである。即ち、トルコがEUに加盟申請する事自体が過ちと看做されているからではある。
EU設立のそもそもの目的と狙いは、拡大し続ける北アメリカ大陸との競合体制の確立に在るのではなく、拡大し続ける国際経済の力の分散化を防ぎ、シオニストユダヤ系大財閥資本家群の掌中に戻して世界支配の一本化を謀る事にはある。
プロシア王国(ドイツ、オーストリア、ハンガリー)に生を受け、二百五十年後の現代社会に在っては、世界各国に数十万、いや、それ以上の閨閥を築き上げたロスチャイルド閨閥の祖、今や英米は勿論のこと、欧州の須らくに於ける政治経済を直接差配して動かし、漢民族中国、オーストラリア、ニュージーランド、インド、アルゼンチンを実行支配、
日本、韓国等は従属化し、その他の中東やアフリカ大陸、アジア、南米等を、悉く資本で支配、住民の須らくは奴隷として未だに家畜扱いして使用する彼等シオニストユダヤ系大財閥資本家群にも畏怖する点がない訳でもないのである。
彼等が政治経済力を以って異民族を支配、影響力を更に強めれば強めるほど綻びが出るのは独裁政治の宿命、全世界で僅か二千万人足らずのユダヤ民族がシオニストユダヤ系大財閥資本家群と一致団結しても(有り得ないが)、
下記参照
by oninomae
http://satehate.exblog.jp/8607389/
http://www.gameou.com/~rendaico/seito_palesutina_yudayaginmondai_roschaild_1.htm
六十四億人須らくに監視の目を向ける事は基より不能、新たなフジモリも出ればチャベスも出、モラレスも出れば、勿論、新たなプーチンも出るのが天の思し召しの賜物、グローバリゼーションに潜む被隷属化の足音を有色人種群が聞き逃す筈もないのである。
アフガニスタン然り、イラク然り、イラン然り、勿論、ロシア然りであれば、グローバリズムに綻びが出るのも必然で、EU域内に住まう非ユダヤ系民族が、自らの頭上に打たれた頚木(ユダヤ系大財閥批判の封じ)を外さんとするのは条理在る人類ならではの行動、EUを以って白色人種群の揺るがぬ牙城とし、自尊心を持たせて堅固な砦を築き、何れ欧米豪の大合同を以って世界支配を確立せんと企図画策しても、
他の白色人種群の須らくに同意させるのは不可能、英国のジョンブル達が彼等シオニストユダヤ系大財閥資本家群の廷臣に甘んじ、米国のワスプ達が同様に、彼等の軍門に下る事を認めても、少なくとも、
今はスレーヴ(奴隷)態様に決して甘んじる事のないロシアのスラヴ民族や、ロシアの皇帝や貴族群に正室としての姫君を供給し続けたゲルマン民族は、自尊心そのものが受け付けず、彼等の軍門に下る事はない。
トルコ国のEU加盟は、見送られているのではなく、元々が有り得ない相談なのである。
NTA Essay 「侃諤」