同時多発、瞬間憑依現象か?
はたまた、マインドコントロールか?!!
昨今の事件には、共通性、共時性がやたらと多い。こんな事を言うと、オカルティストと決めつけられるかもしれないが、シンクロナイズしていると言うことは、その理由を見極めなければならない。精神の根っこは地中(精神の世界)では、繋がっているという説がある。そこで、『百一匹目の猿現象』も可能となる。
逆に、闇の精神現象も繋がっていると思う。そこで、不幸な事件の連続性、共通性、共時性が発生する。それを『瞬間同時多発憑依現象』と呼んでも都合悪い話ではない。電波が同調してテレビラジオが見られるように、人間の精神活動も波動で検知されるわけであるから、エネルギーの一種であることは間違いない。エネルギーは伝播する。且つ、同調する。共鳴する。
『憑依』と言う言葉は、『同調・共鳴』という前時代的表現である。
又、これを意識的に合目的に行うのが、マインドコントロールである。聞くところによると、この技術は、飛躍的に進歩している。 これを伴わない事件、犯罪は少なくないと思う。特に怪しげな事件ほどこの手の企みが関係している。
『神の声が聞こえた』、『殺せと囁いた』等という手合いは怪しい。言い逃れもあろうが、本当に聞こえたとしたら、否、聞こえたに違いない。上記、いずれかの作用による。と、思う。
【転載1開始】 2007年04月26日
長崎市長・射殺の真相?
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49607597.html
オルタナティブ通信より
シーラ・オストランダー著「ソ連・東欧の超科学」
たま出版
犬の眼は色彩が分からない。犬は白黒の世界に住んでいる。
「世界は白黒である、色彩などと言う物は無い」と、もし犬が主張すれば、皆その無知を笑うだろう。
世界を認識する側が「勝手に情報を変更・削除」しているのだ。
人間の眼には電波は見えない。しかしTVに画像が写り、携帯電話で会話が出来る。電波は間違いなく存在している。人間が「勝手に情報を変更・削除」しているのだ。
人間に差別や偏見を持たせる、この「勝手に情報を変更・削除」する「歪み」「フィルター効果」をゲシュタルトと呼んでいる。
ゲシュタルトは、人間に生まれ付きのものと育った宗教・文化等の環境によって起こるものがある。「手づかみ」で食事をする民族が仮にいたとして、「それは衛生的ではない」と指摘されれば、自分達のゲシュタルトの問題点が分かる事がある。他のゲシュタルトから指摘されて初めて自分達の「歪み」に気付く。
ロシア(かつてのソ連)は、長い間鎖国して来た。そのため欧米とは全く違った科学技術を発達させて来た。ゲシュタルトが基本から違うのである。
欧米がカトリック、プロテスタント、そしてアングロ・サクソン民族の血統であれば、ロシアは古代ローマ、ビサンツ文化、ギリシア正教の血統であり、そのゲシュタルトの根本的違いとも言える。
ロシアの技術から批判を受ける事で、私達の欧米科学技術文明の「歪み」が分かる。
人間の体の細胞(脳細胞を含む)は、活動中微量の電波を体外に向けて発散している。この電波をキャッチし、増幅させ、分析する。TV電波と同様、人体の発するその電波には莫大な情報が入っている。
その人間が今何を考えているのか、どんな気持ちでいるのか(楽しいのか、怒っているのか)が、その電波分析で即座に分かる。ロシアはこれを軍事技術として開発した。米国大統領の本音を把握し、欧米の核兵器開発学者の「頭の中から機密を盗み出す」ためである。
人間の心の中を外部から「受信」し、盗み取ってしまうこの軍事技術には、「受信」だけでなく「発信」もある。
激怒していた時の電波と同一形態の電波を強烈な形で外部から脳に発射する。
この兵器の実験台となった人間は、ある日突然殺意を抱き、計画を立て、長崎市長を射殺したり、米国の大学構内で銃を乱射し始める。もちろん軍は実験にあたって、「米国で孤立し差別を受けていた韓国系学生」・・「資金に困った暴力団組長」・・と言う、マスコミが「もっともらしい説明」を行いやすい人物を
選定し、この兵器の人体実験を行う。
この「マインド・コントロール兵器」に対し、「そんな馬鹿な事が出来る訳がない」と欧米のゲシュタルトに侵された者は言うであろう。しかし本書では800ページにわたり、この兵器についての膨大な実験と研究論文が蓄積されて来た詳細な報告が出ている。
この膨大な実験と研究を見て、「マインド・コントロール兵器など有り得ない」と言う人達は、「世界は白黒である」と主張する犬と同じである。さらに研究したい人達には、膨大な文献案内、実験データ案内が記載されている。
またこの兵器についてのロシア軍の研究成果は、現在、米軍に「購入」され、さらに精鋭化の研究が推進されている。詳細は、米国ワシントンDCの南西区4番街アダム・ドライブ通りの米国商務省データ・サービスで閲覧できる。
選挙の投票所の前でこの兵器を使用すれば、軍隊の望んだ政治家を当選させる事が出来る。
1973年、アメリカ合衆国上院第93議会第2会期司法委員会で、この兵器についての研究報告会が行われた。その会議の議長であったサム・アーヴィンは
以下のように語っている。
「今日米国政府のマインド・コントロール技術は、国民にどのような政治思想を持つべきかを強制し、一市民それぞれの思想、人格、感情の持ち方を政府が命令出来る段階に達した。」
・・「合衆国憲法に基づく諸権利に関する小委員会」レポートより。【転載終了】
【転載2開始】
頭の中で声がして
http://dokuritsut.exblog.jp/7635716/
米兵「誰でもよかった」 頭の中で「刺せ」の声(東京新聞 4月4日)
「声の指示に従ってタクシーに乗り、『彼を刺せ』という声に従い、直ちに刺した。躊躇はなかった」
「『声』は20人ぐらいの人が同時に話しているようなエコーのかかった声だった」
「頭の中で響く声」のせいで人を殺してしまった例というと、なんといっても、まず
ジョン・レノン
http://blog.livedoor.jp/elsur88/archives/50207775.html
を射殺したマーク・チャップマンのことを思い出す。
「あれはちょっと寒い日で、少し風があった。どういうわけか自分はあの日が「運命の日」であることを知っていた。すると突然にセントラルパークウェストの向こうからリムジンが近づいてくるのが見えた。自分はそれがレノンの車だと知っている気がした。そういう不思議な感覚が自分にはあった。そしてジョンの車が停車した。
その時頭の中で「やれ、やれ、やれ」という声が聞こえた。ジョンがわたしのそばを通り過ぎた時、わたしは銃を取り出して彼の背中を狙って続けざまに5発撃った」。
今回の米兵による事件は必ずしも謀略性があるものとも思えないし、仮にあったとしても、その理由が何なのかは今のところ分からない。なので、これ以上何かを語ろうとはあまり思わないが、それにしても横須賀米軍基地。
一体あの中にはどんな施設があり、どんな「訓練」が行われているのかは、今さらながらに気になるところだ。

CIA、麻薬で人体実験 大学や監獄で数百人にLSD 米誌報道
【ワシントン16日=大内佐紀】冷戦時代の被ばく人体実験が大きな問題となっている米国で、やはり冷戦時代に麻薬や催眠術が人間の行動にどのような影響を 与えるかを探る人体実験が行われていたことが、USニューズ・アンド・ワールド・リポート誌の調査で明らかになった。
同誌1月24日号によると、中央情報局(CIA)が中心となった実験は暗号名「MKULTRA」。旧ソ連との情報合戦が激化するとともに、朝鮮戦争で捕虜となった米兵が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で洗脳されているとの情報がもたらされたことに危機感を抱いたCIAが、1951年9月、大学、監獄、精神病院などに資金援助をし、同実験は開始された。
被験者に中毒性の高い麻薬LSDを与え薬がどのような影響を及ぼすかを観察、電気ショックと睡眠薬を交互に与えるなどの実験が行われたという。
実験にかかわった米政府心理学実験センターが52年にまとめた報告書は、共産勢力による洗脳を「人類に対する重大な危機」と定義する一方で、「ソ連政治局のメンバーを洗脳することができれば、ソ連は我々の敵ではなくなる」などとしている。
同誌は、クリントン政権はもう1つの冷戦の遺物である「MKULTRA」の被害者については、歴代政権同様、無視する方針を変えていないと指摘している。(読売新聞 1994/01/17)【転載2終了】
by hyouhei