今年は当社と会員、早見の熱心なファンの方々にとって、大変良い年になりました。年初には三菱自動車のヒットで幕を開け、年末はダイワボウのヒットで締めくくりました。ダイワボウは予想どおりの千円大台乗せに向けて、更に突き進んでいくでしょう。
当社としても、早見の初めての著書『株魂』(かぶたま)の大ヒットに続いて『九星気学と干支からみた2006年大予測』も、前年を驚異的に上回る過去最高の売れ行きになりました。会員数も激増し、毎月開催している東京と大阪のセミナーも参加者があふれるほどの満員御礼状態です。皆さまの熱烈な支持が、早見をますます奮い立たせています。その絶大な期待に応えるべく、さらに努力していかねばなりません。
さて、迎える2006年は、まず何をさておいても、毎年恒例の大発会での一番人気銘柄を買うのが、1年で最初の重要な仕事になります。拙著『株魂』の112〜113ページにも書いてありますので、参照して下さい。
早見が取り上げる大発会での一番人気銘柄というのは、大発会で値上がりしたものの中で、出来高トップのものを指します。ですから簡単に見やすいのは出来高上位ランキングで見るのが一番良いでしょう。出来高トップのA社が株価マイナスで、出来高2位のB社が株価プラスなら、B社が一番人気銘柄ということになります。
出来高でみるわけですから、当然中低位株が毎年のように一番人気になります。今年はほとんどの人がアッと驚く三菱自動車が、意表をついて一番人気になり、株価は大発会終値122円から1月18日の高値179円まで一気に47%も値上がりしていきました。2004年のりそなHD、2003年のクラリオンもヒットになりましたが、今のところ3年連続で企業再生がらみの銘柄が飛び出しました。
さて、2006年の大発会は、どんなものが飛び出すか。一番人気なった銘柄は、直ちに素直に買いましょう。
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