○日本の極悪国賊売国奴マスコミは、一切、報道しないが、
○米国では、ブッシュ米大統領、チェイニー米副大統領が、米議会に
よって告発される可能性が、論じられるように成って来て居る。
○正副大統領が同時に解任された場合、
○後任はどう成るのか。
○二〇〇八年十一月の次期米大統領選挙まで、まだ、だいぶ時間がある。
○マイケル・ルパートの「Crossing the Rubicon: The Decline of the
American Empire at the End of the Age of Oil」
(ルビコンを渡る―石油時代の終末期に於けるアメリカ帝国の衰退)
○この大著は、二〇〇四年十一月初頭の米大統領選挙直前、
二〇〇四年九月に出版された。
○米国のマスコミ、米国の政界その他は、このM・ルパートの著作を
完全に黙殺した。
○にも拘わらず、
二〇〇五年十二月二十七日付けのFTW誌ニューズレターによると、
○今現在、ルパートの「ルビコンを渡る」は、十万部以上を売り上げた、
と言う。
○ルパートの前出著作の要点は、
(1)二〇〇一年九月十一日の例の事件の主犯は、当時、ブッシュから
米大統領の権限を移攘されて居たチェイニー米副大統領であり、
(2)チェイニーの指揮下で、米国の国家中枢が一致協力して、いわゆる
「9・11」を自作自演した。
(3)チェイニーを主犯とするこの「9・11大量殺人事件」の動機は、
石油ピーク、石油危機であり、
(4)世界石油取り引きの基軸通貨としての米ドルの地位を死守せんとして、
(5)その地位を現実に脅かしつつあった、フセインイラク大統領の政権
転覆のために、
(6)「9・11」が仕掛けられた。
○と成るであろう。
○当時事寸評と週刊日本新聞は、二〇〇四年九月〜十二月にかけて、
○必死になって、このルパートの「ルビコン」を紹介論評し、
○その重要性を訴え、
○その全容を日本民族有志に知らせるために努力したが、
○石の如く冷たく黙殺された。
○しかし、米国では、全マスコミ、全陣営の黙認にも拘わらず、
○六百頁のこの大著は、深く米国市民に浸透し、
○一年余で売り上げ十万部、と言う。
○その後一年。
○表には現はれないが、しかし、「ルビコン」の突きつけた
ブッシュ=チェイニー政権に対する鋭い告発は、
○今、徐々にブッシュ=チェイニーにとって、脅威となりつつあるのではないか。
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