数年前、某テレビ局の番組でイヌイット(エスキモー)の生活を数年に渡って監修したドキュメントがありました。
その中で、注目したのは
「イヌイット人には、70年前までガン疾患がなかった」と言う、驚愕のレポートでした。
その番組を視聴した人は、誰もが文明病と化したガンの発症原因究明に、僅かながら可能性と希望を感じた様に思います。
しかし、それを否定するが如く医療関係者から冷淡な批判の声が上がりました。その内容は、「イヌイットは、70年前まで西洋文明と接触がなく、ガンを認識する能力がなかった」、「以前からガン疾患はあったが、彼らの医学知識で病気の判別は出来ない」と言うものでした。
何と愚かな批判と、憤慨したものです。
「ガン・悪性腫瘍・肉腫」医学知識が無くても、これらの病気が心筋梗塞や脳溢血と症状が違う事は、誰でも分かります。発症して数年、悪化を増幅する病気がインフルエンザや食中毒と区別できない筈もありません。
西洋医学(国際ユダヤ金融資本が操る)の力を借りなくても、危険な病気の存在を把握し記憶する事は出来るのです。
医療に携わる者が、イヌイットにガンがなかった(少なかった)と言う現実を何故に否定するのか? 理解に苦しみます!
厚生省(現、厚労省)の統計によると、昭和44年にガンでの死亡者は118,559人でした。それから30年余、医療が飛躍的に進歩した現在、ガン患者は減りましたか? 減るどころか、増える一方です!
正確な数値は公表されていませんが、ガンによる死亡者は現在、30万人を越えていると言われます。現実には、死に至らず療養中の患者(乳ガン・子宮ガン)は、想像を絶する数になると思われます。
ガンと言う元凶から「早期発見・早期切除」で、死の恐怖を免れる事は出来るかも知れない。しかし、それがガンに対する最善の治療では有り得ない。
「現代医学は、ガンの対応に余りにも無策です」
科学の進歩と、生態の進化は逆行すると言う現実を理解していない。
イヌイットが、文明を受け入れた代償に、ガンと言うリスクを負った事実を無視してはいけない。そこに、ガンの隠れた原因がある事を!
ガンは異なもの医に反するもの
下記参照のほどを・・・
http://blue.ap.teacup.com/97096856/1243.html
http://blue.ap.teacup.com/97096856/1355.html
http://blue.ap.teacup.com/97096856/914.html
http://blue.ap.teacup.com/97096856/1279.html
がんを治す4か条
(がんは血液の汚れ)
http://blue.ap.teacup.com/applet/97096856/20080211/archive