アメリカ政府は「単純ミス」という。
(今まで何度も「単純ミス」と言ってきたわけで。
こういう事は「単純ミス」とは言わない、「確信犯」と言う!)
どうしても心配で食べたくないという人
は食べなければいいのではないか_
ハイ、ですから食べていないです!
● 日 テ レ
http://www.news24.jp/107983.html
牛肉に特定危険部位混入 利用者の反応様々<4/24 12:19>
牛丼チェーン大手「吉野家」向けのアメリカ産牛肉にBSE(=牛海綿状脳症)の原因物質が含まれる可能性がある特定危険部位が混入していた問題で、吉野家は通常営業を続けているが、利用者や同業他社の反応は様々に分かれている。埼玉県の工場で23日、アメリカから輸入された牛肉からBSEの病原体が蓄積しやすい特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が見つかった吉野家は、ほかの仕入れ先や在庫品の安全は確保されているとして、平常通り24時間の販売を続けている。訪れた客は「(食べるのは)控えたいですね」「あんまり気にしないですね」「ちょっと食べたくないね」などと語っていた。
また、吉野家と同じ牛丼チェーン「松屋」を展開する「松屋フーズ」は、アメリカ産牛肉の使用について「工場で検品をきちんと行っている」として、販売を中止する意向はないと話している。アメリカ産牛肉を使用していない「すき家」を展開する「ゼンショー」は、「出るべくして出たもの」とアメリカ側の検査体制の甘さを指摘している。
一方、今回、特定危険部位を輸出した「ナショナルビーフ」カリフォルニア工場から牛肉を輸入している大手スーパー「ダイエー」は24日朝から、当該工場から輸入した牛肉の販売を中止している。
町村官房長官は、24日の会見で「誤って積載されたものだということで、対日輸出プログラムのシステム上の問題ではない。輸入停止などの措置にはならない」と述べた。さらに、業者に対し、検査体制の強化徹底を指導するとともに、日本側の検疫の際にサンプル用に抜き出す比率を現在の1%から10%に引き上げる方針を明らかにした。
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「当該工場以外からの牛肉や在庫があることから安全は確保されているとして、牛丼の24時間販売は継続するという。」
何処に、安全は確保されているのでしょうかねぇ?????
特定危険部位混入=当該部分だって、ワカランのだからトットとサッサと処理して店頭で食べらされてるやもしれんわ。
● 日 テ レ
http://www.news24.jp/107977.html
牛肉に特定危険部位混入「大変残念」吉野家<4/24 10:34>
牛丼チェーン「吉野家」向けにアメリカから輸入された牛肉に、特定危険部位が混入していたことがわかった。吉野家は「大変残念。原因が究明され次第、対策を取りたい」としている。この牛肉は「伊藤忠商事」が去年8月にアメリカ・カリフォルニア州の「ナショナルビーフ」から輸入したもので、バラ肉700箱(約17トン)のうちの1箱にBSE(=牛海綿状脳症)の原因物質が含まれる可能性がある特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が含まれていた。この肉は吉野家に販売され、吉野家が今月21日に冷凍倉庫で使用前のチェックを行った時に混入がわかった。06年のアメリカ産牛肉の輸入再開以降、特定危険部位の混入は初めてで、アメリカ政府は「この肉は本来、日本向けのものではなかった」と説明している。農水省は、ナショナルビーフからの輸入を停止し、アメリカ側に詳細な調査を依頼している。吉野家は「工場に定期的に検査に行くなど万全の態勢を取ってきただけに大変残念だ。原因が究明され次第、必要に応じて対策を取りたい」と話している。また、当該工場以外からの牛肉や在庫があることから安全は確保されているとして、牛丼の24時間販売は継続するという。
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● 日 テ レ
http://www.news24.jp/107976.html
ミスの原因を調査中〜ナショナルビーフ<4/24 10:09>
牛丼チェーン「吉野家」向けにアメリカ「ナショナルビーフ」から輸入された牛肉に、BSE(=牛海綿状脳症)の原因物質が含まれる可能性がある特定危険部位が混入していたことを受け、出荷したナショナルビーフは「現在、ミスの原因を調査中」とコメントしている。特定危険部位を出荷したのは、カリフォルニア州にあるナショナルビーフの工場で、「問題の肉が工場から出荷されたことを残念に思う」「現在、アメリカの農務省や日本政府と協力して出荷ミスの原因を調査している」とコメントしている。農務省は出荷した工場に対し、「原因が究明されるまで、日本への輸出を禁じる」と通告している。
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ダイエー、辻褄が合わないことを平気で言ってるじゃん!「ダイエーは、販売しているアメリカ産牛肉のうち95%をナショナルビーフから輸入しており、該当の牛肉を扱う333店舗すべてから撤去する。」。不安があるから撤去するわけでしょう。ナノに?「アメリカで特定危険部位が正しく処理されたか自社で確認しているため「安全性に問題はない」」と言う。あんまり、商売人がお客さんを馬鹿にしたこと言うんじゃぁ〜ない! ほんで、「牛肉撤去へ」その後どうするわけ?冷凍室に保存しておいてほとぼりが冷めたら、下処理して又販売するわけ?!「ホンマにいい加減にせえよ!」
● 日 テ レ
http://www.news24.jp/107953.html
ダイエー、危険部位混入の業者の牛肉撤去へ<4/24 0:50>
牛丼チェーン「吉野家」向けにアメリカの「ナショナルビーフ」から輸入された牛肉に、BSE(=牛海綿状脳症)の原因物質が含まれる可能性がある特定危険部位が混入していたことを受け、大手スーパー「ダイエー」は、ナショナルビーフから輸入している牛肉を店舗から撤去することを決めた。ダイエーは、販売しているアメリカ産牛肉のうち95%をナショナルビーフから輸入しており、該当の牛肉を扱う333店舗すべてから撤去する。ダイエーは、アメリカで特定危険部位が正しく処理されたか自社で確認しているため「安全性に問題はない」と話している。
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● 日 テ レ
http://www.news24.jp/107953.html
吉野家向けの米国産牛肉に特定危険部位混入<4/23 21:46>
牛丼チェーン店向けにアメリカから輸入された牛肉に、特定危険部位が混入していたことがわかった。06年のアメリカ産牛肉の輸入再開以降、初めて。この牛肉は「伊藤忠商事」が去年8月に輸入したもので、バラ肉700箱(約17トン)のうちの1箱にBSE(=牛海綿状脳症)の原因物質が含まれる可能性がある特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が含まれていた。この肉は牛丼チェーン「吉野家」に販売され、吉野家が21日に使用前のチェックを行った時に混入がわかった。06年のアメリカ産牛肉の輸入再開以降、特定危険部位の混入は初めてで、アメリカ政府は「この肉は本来、日本向けのものではなかった」と説明している。農水省は、出荷施設からの輸入を停止し、アメリカ側に詳細な調査を依頼している。
▼ 伊 藤 忠
http://www.itochu.co.jp/main/news/2008/pdf/news_080423.pdf
客先に任せぱなしで伊藤忠はナンも調べていないようでござるな。
晴天とら日和