農林水産省は23日、
吉野家向け米国産牛肉の中に、
http://d.hatena.ne.jp/warabidani/20080424/p2
BSEの原因物質となる「特定危険部位」の脊柱がついた牛肉が含まれていたと発表した。
米国産牛肉の問題は、2年前、「4点セット」と呼ばれたうちの1つだ。それがここにきてまた炸裂した。

er="0">福田内閣の支持率は、調査機関によっては20%を切った。注目の衆議院山口2区補選も、一時リードしているともされていた自民党の山本繁太郎候補の苦戦が、ここにきてはっきりしてきた。
道路問題だとか光市母子殺害事件がらみの自民党側の悪質な宣伝などは、全く関係ない。この事態をもたらしたのは、どの媒体も「後期高齢者医療制度」の影響だと指摘している。
これはいうまでもなく、

コイズミ内閣時代に強行採決され、この4月から実施された制度だ。
医療費抑制を狙ったコイズミの新自由主義政策の典型例であり、
福田政権はその尻拭いをさせられているだけだ。一部
マスコミ(国際ユダヤの洗脳機関)は、福田康夫首相の指導力のなさを責めて、コイズミ復活待望論を煽ろうとしてきたが、当の自民党内からコイズミカイカク(売国政策)に対する批判が噴きあがってきた。
先鋒は加藤紘一で、22日に衆院内で開かれた自民党総務会で
、「医療費改革はコイズミ・
竹中カイカク(売国政策)の施策の延長線上にある。小泉さんに説明してもらうべきだ」と主張。これに高市早苗や津島雄二が同調した。
平岡秀夫にリードされているとされる山本繁太郎陣営は、人気のあるコイズミに応援に来てもらえないかと期待をつないでいるそうだが、コイズミは応援に行くつもりはないらしい。それよりも
小池百合子や民主党の
前原誠司らとの連携に精を出したいようだ。
http://blue.ap.teacup.com/97096856/1509.html
トンでもない国賊だというほかない。
結局、7年前にコイズミ自身が言ったように、コイズミカイカク(売国政策)が「自民党をぶっ壊す」のだ。福田内閣は早晩退陣するだろうが、次の首相と噂されている麻生太郎にも、自民党を立て直す力などはない。
きまぐれな日々