「○ガソリン値上:まだまだ続く貧乏神政権」
多くの反対にもかかわらず、ガソリンの暫定税率が可決された。しかもゴールデンウイークの真っ最中である。庶民の楽しみなんかどうでもいいのだろう。税金をふんだくることが最優先らしい。
せめてゴールデンウイークの後にしてくれたら、世間の評判も少しは良くなったろうに。そんな事はお構いなしである。
自民党はどうやら福田政権のうちに庶民の嫌がることをすべてやってしまおうという腹らしい。まさに貧乏神である。あんなに評判の悪い後期医療保険もすぐに直すつもりもないらしい。年金もほったらかしである。だから支持率がどんなに下がろうと”そんなの関係ねぇ!”である。
サミットが終わったら首相の首を挿げ替える。
さあ、新生自民党ですよ、投票してください。悪いのは旧自民党です。とやるつもりだ。そして道路財源の一般財源化の約束もを反故にするつもりなのだ。
こんな首相の相手をさせられる外国の首脳もいい面の皮である。多分日本は軽く見られるだろう。どうせアメリカの腰ぎんちゃくである。
小泉、安倍のでたらめで十分である。いつまでこんな世の中が続くのだろうか。ヨーロッパなら暴動が起こってもおかしくないのだが。
エンジニアの憂鬱