昨日紹介したように、
http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_6540.html
アメリカ(=国際ユダヤ金融資本家たち)政府によってグアンタナモ空軍基地に2002年から不当に拘束されていたジャーナリストのサミ・アルハジさんが解放された。
故郷のスーダンに戻った al-Haj さんが首都ハルツームの病院でロイターのインタビューに応えている - "'Torture is terrorism', ex-Guantanamo man tells US"。アルハジさんは、拘束中にアメリカ兵からさまざまな拷問を受けたと語る。記事は彼の
「安全保障と人権は切り離すことのできない問題です。そのうちの一つだけでよいなどということはあり得ません」「人権は平和な時だけのものではありません。いつも、困難な時や戦争の時でさえも、それを守っていかなければなりません」「私が最後にアメリカ政府に言いたいのは、拷問がテロを止めることはないということです。拷問こそがテロなのです」
という言葉を伝えている。普遍的な意味でも考えさせられる言葉であるし
、「テロとの戦争」を標榜して不正義を行ない続けるアメリカ(=国際ユダヤ金融資本家たち)や、それに与する日本に猛省を迫る言葉でもある。
壊れる前に…