
バカボンの末期は支持率が25%もあった。発足当初は何と70%である。
彼の業績は居酒屋に教育改悪を指示したくらいだろう。
当初は意気込んでマスコミの尻を叩き、ダメ教員のあぶり出しをした。
結果は馬鹿ブロガーと馬鹿生徒と馬鹿親が増え、馬鹿親は怪物になった。
ああ、美しい国ニッポン!!
朝日新聞社が4月30日と5月1日に実施した全国緊急世論調査で、福田内閣の支持率が発足以来最低を更新し、20%にまで落ち込んだ。政党支持率でも民主党が自民党を上回った。政党支持率の逆転は昨年夏の参院選直後以来。自民党執行部の一人は「しばらくは選挙ができない」と落胆を隠さない。
バカボンとチンパンを比較すれば、チンパンの方が気持ちましだと思う。死人が少ないからだ。それに大臣もあまり替わらないから、変更書き換えに伴う無駄な印刷物が出ないで済んだ。なのに、バカボンよりチンパンの支持率が低いとは残念!!
本当に国民は馬鹿だ。経済のイロハも知らない。
売国奴の小泉が再出馬を固辞しているので、いよいよ森先生の再登板が現実を帯びてきた。間違ってもセメント屋には期待しないことだ。おとなしく漫画でも読んでいてくれ。国民のためだ。
話は替わるが、
出回っている政治ブログはどうしてカルト系右翼や暴力団系右翼が多いのだろう。
出自を明らかにしないと宣伝にならないと思うのだが…。単に目立ちたいだけか?
私のブログにも「右翼をなめると殺すぞ、この野郎!」などとお里の知れるコメントがよく届く。
どちらかというと右嗜好の「日本人」である私には迷惑な話だ。
穢いものには見て見ぬふりをする日本人の欺瞞性に問題があるのだろうか?
(記事)
内閣支持率20% 自民落胆「しばらく選挙できない」
http://www.asahi.com/politics/update/0501/TKY200805010260.html
世相両断